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機能プロテオミクス(生化学)講座
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マウス発生工学や生化学的手法を用いて遺伝子発現および細胞内外のシグナル伝達が哺乳類個体において免疫機構や代謝、老化を制御するメカニズムを研究しています。



MAPKカスケード構成因子のノックアウトおよびコンディショナル・ノックアウトマウスを作製し、個体における機能を解析しています。MAPKカスケードは細胞外の情報を細胞内で伝達するシグナルを担っている分子群で、外界の状況に対応するために不可欠な遺伝子です。これまでに、細胞の増殖やアポトーシス、ストレス応答などにおける機能が明らかになっていますが、哺乳類の個体レベルでの機能はまだよく分かっていません。私達は現在発生工学を用いてp38やERK2といったMAPK遺伝子を破壊し、それらのマウス個体における機能を解析しています。主に免疫系や代謝機構、老化制御機構に注目して研究を進めています。


メタボリック・シンドロームを制御・軽減するための食品成分、薬効成分の生理学・分子生物学的解析をしています。ラットやマウスを用いて、食品や漢方薬が遺伝子発現に与える影響やその作用機序を研究しています。DNAマイクロアレイを用いて、共に脂質代謝や糖代謝経路における変化を解析し、成分配合の最適化や特許取得戦略の構築を行います。


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