本文へジャンプ  三重大学医学部附属病院乳腺センター
三重大学
医学部附属病院
乳腺センター
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三重大学医学部附属病院
乳腺センター教授
小川 朋子
              −ご挨拶− 
三重大学医学部附属病院乳腺センター(乳腺外科)は2008年7月から新しい講座としてスタートしました。

当教室は、附属病院において乳癌を中心とした
乳腺に関連する病気の診断、治療を担当しています。
また、大学院医学系研究科病態修復講座乳腺外科学分野として、実地臨床に役立つ研究・教育・研修に
取り組んでいます。

乳癌は、日本人女性にとって最も罹患率の高い癌であり死亡率も上昇しています。
乳房の大きさや、性質比較的若い年齢層に乳癌の
罹患率のピークがあるなど、日本と欧米では乳癌の
疫学診断・治療法などに相違があり、日本での研究は重要な意味をもっています。

乳腺センターは新設されたばかりで、まだ、十分な
体制とはいえませんが、診断から治療(手術、薬物療法放射線治療)をスムーズに行うため、各分野の
スタッフが協力して診療を行うスタイルを整え、
三重県内の乳癌診療の充実に努めております。

さらに、新しい診断法・治療法の開発や乳腺専門医の
育成を行い、乳癌診療の発展に貢献していきたいと
思っております



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 三重大学医学部附属病院乳腺センター
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