三重大学大学院医学系研究科
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医科学専攻
ホーム >> 医科学専攻 >> 教育内容・授業科目
教育内容
専攻の名称 医科学専攻(修士課程)
学生定員 15人
授与する学位 修士(医科学)
教員組織 医学系研究科の教授が主に担当します。また、工学研究科、生物資源学研究科など本学他研究科の教官の協力を得ます。
教育研究体制 学生は、原則として博士課程に進学することを考慮し、修士と博士を関連づけた教育を行います。学生は希望の講座研究室に所属し、教授あるいは助教授の直接の指導の下、演習および特別研究を通して修士論文を作成します。博士課程とは異なり、別に定める必修科目を履修することにより、医学の基礎知識と技能を修得します。なお、顕著な研究成果により、博士課程を3年間で修了することも可能です。
授業科目
必修科目
医科学概論 広範な医学研究の対象として重要な研究用人体材料や研究から得られた個人情報の取り扱い方など、基礎医学と臨床医学の研究に重要な生命倫理・社会倫理を中心に医科学の基礎知識を修得します。
人体形態学 人体の基本構造について細胞から器管・固体レベルまで系統的に学ぶとともに、器官発生のメカニズムなどを修得します。
人体機能学 人体の生命維持の機構を分子・細胞から器官・固体レベルについて学び、感覚機能、運動制御、高次神経機構などについても修得します。
病理・病態学 病気の原因を遺伝子変異や蛋白質発現の変化として捉え、それが細胞や組織に起こす変化、さらには固体全体に影響を及ぼす病態の機構などを修得します。
社会医学 社会を対象とする医学研究の方法論、疫学、人類遺伝学、自然および社会経済的環境要因と疫病発生の関連、および社会における医学の役割などについて学びます。
分子医科学 分子生物学、遺伝子工学の基礎的知識とともに、遺伝子および蛋白質の構造と機能、それらの解析法、ジーンターゲティング法などの分子遺伝学的・分子病態学的知識の基礎と応用について理解を深めます。また、細胞の増殖・分化・老化・死、細胞内情報伝達機構などの細胞機能調節機構についても学びます。
環境生命科学 地球環境の汚染が生態系に及ぼす広範な影響について学び、分子疫学的および生物資源学的な視点からの解析方法を理解し、その医学的意義などを学びます。(生物資源学研究科教官の指導協力も得ます。)
臨床医学概論 医科学研究の方向性を理解するため、臨床医学で扱う代表的疾患とその診断、治療の基本的な方法およびその原理を学びます。
医科学演習 指導教官の所属するセミナーなどに参加し、最新の技術や知見を理解するとともに、実践的研究方法などを修得します。
医科学特別研究 教官の指導のもとに、研究テーマを設定し、実験研究を行い、修士論文を作成します。
選択科目
生体防御医学 感染性生物とそれが引き起こす疾患について理解し、その診断、治療、予防の基礎的知識を身に付けます。また、それを防御する機構とその破綻による疾患についても学びます。
ゲノム創薬科学 ゲノム科学を基盤として、新しい創薬ターゲットを効率よく探索し、患者個人の遺伝子多型情報に基づいた最適な薬物療法を開発する方法などについて学びます。
臨床薬理・薬剤学 薬物の基礎的概念や、薬物および生理活性物質と生体内分子との相互作用、それを基盤とした臨床応用・臨床治験の実際について学びます。
高度先進医療学 大学病院における第一線の高度先進医療の現状を単に講義・見学だけでなく、各職種の医療スタッフと意見交換することにより、医療現場についての理解を深めます。
生命科学特論 最新の生命科学研究に関する講演などを聴講し、討論を重ねることにより研究方法と知識を修得します
医療工学・情報学特論 生体工学および組織工学の作り出す医療材料、最新画像診断装置をはじめとするデジタル機器、情報工学の医学領域への関わりなどを学びます。(工学研究科教官の指導協力も得ます。)
人体形態学実習 系統解剖実習および病理・法医解剖を見学し、人体構造の詳細と疾病による形態学的変化について修得します。
分子医科学実習 生体を構成する主要な機能分子である核酸、蛋白質、脂質などについて、それらの調整法、物性、構造、機能に関する基礎的知識とそれらの解析法を実習により修得し、生体構成分子について理解を深めます。
基礎生体科学 主に生物系以外の学部から入学した学生を対象として、生物系出身の学生との較差を是正し、生物学を基礎とした高度な医科学を学ぶのに必要な基礎知識を修得します。生体を構成する細胞の基本的な構造と機能から生命活動を支えるさまざまな分子機構まで全般的な生物学の基礎を学びます。
バイオメディカルベンチャーT 大学での研究成果の社会還元の手段として大学発ベンチャーの存在が重要視されています。本講義では、大学発ベンチャーの中心的な存在であるバイオメディカルベンチャーについて、その存在意義から日米における現状比較を行う。また、実際の大学発バイオベンチャー創業の経験を基にしたバイオメディカルベンチャー創業の実際を、技術開発、特許戦略、資本政索、事業構築などの具体的項目に沿って紹介すると共に、産学連携を通した大学の役割についても概説します。
バイオメディカルベンチャーU 本講義では、バイオメディカルベンチャーの創業を実践的に考察する目的で、第一線のバイオ・ビジネス領域でご活躍中の講師を招聘し、日々のビジネス活動での経験を基にした実践的な経営、技術開発、特許戦略、事業リスク管理などについて各講師が構築している理論を紹介します。一連の講義を総合的に聴講することで、実践的なビジネス感覚を体系的に習得することを目指す。本講義の聴講にはバイオメディカルベンチャーTを習得しておくことが望ましいです。
バイオメディカル実習 医療現場実習、企業体験実習
修了要件
2年以上の在学と、30単位(必修科目23単位、選択科目7単位以上)以上の修得、 さらに修士論文審査および試験に合格することが必要です
募集要項の請求、お問合せ等は、三重大学医学部学務グループ まで
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問い合わせ 三重大学医学部・医学系研究科チーム学務グループ
〒514-8507 三重県津市江戸橋2丁目174番地
TEL:059-231-5424 FAX:059-231-5090
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