【研究内容】
 新生児期から思春期にいたる発達過程に特有の疾患・病態を研究対象に以下の研究を行っています。
(1)血液:白血病の免疫診断および白血病細胞の増殖・細胞死シグナル伝達機構の解明
(2)腫瘍:小児癌の分子生物学的特性を標的とした抗癌化学療法の開発
(3)免疫:造血細胞移植に伴う免疫応答の制御の解明および樹状細胞を用いたワクチンの臨床応用
(4)循環器:肺高血圧症の病態と発症機序の解明


【指導内容】
 上記の研究課題に沿い,フローサイトメトリー,蛋白・遺伝子発現解析,動物実験および電気生理学的解析等に関する指導を行う。常に臨床的意義およびその臨床応用を念頭におき,トランスレーショナルリサーチを行なっています。

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