【研究内容】
 主に前立腺癌の病態解明を目的として種々の側面から研究しており,具体的には以下の内容となっている。
1.前立腺癌の疫学的研究,特に本国と移住先での環境変化が癌発生に及ぼす影響の比較検討
2.遺伝子レベルのメチル化やアセチル化といったエピジェネティックな変化の検出
3.ホルモン不応性のメカニズムに関連する遺伝子の単離

【指導内容】
 上記の内容につき,形態学的・遺伝子工学的手法を用いて解析を行いうるよう,実験実習を通じて指導する。

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