【研究内容】
 各種疾患の病態解明のための検査診断法の開発・臨床応用に関する研究を主に行っているが,下記の様な基礎的研究も同時に行っている。
(1)癌特異的核酸代謝異常の分子遺伝学的解析と分子標的療法の開発
(2)オーダーメイド医療に関する臨床的研究
(3)遺伝子多型解析に基づく治療選択・副作用回避の検討
(4)DICの早期診断・適正治療に関する研究
(5) インスリン作用におけるAkt/PKBの役割

【指導内容】
 上記の研究内容に関連した基礎的遺伝子操作技術(遺伝子クローニング,DNA構造の解析),組換え蛋白質の調製,細胞内シグナル伝達機構の解析,疾患の診断法・治療法の開発にかかわる基礎的手技等について,実験実習を中心に指導する。