【研究内容】
 生殖医学、周産期医学に関わる病態を生化学的ならびに分子生物学的手法を用いて解析し、それらに基づいた治療法の開発を目指す研究を行っている。
(1)受精・着床機構に関する基礎的研究
(2)胎児発育制御機構に関する基礎的研究
(3)子宮内胎児発育遅延児における成長後の生活習慣病発症機序の研究
(4)妊娠母体のエネルギー・糖代謝調節機構とその異常に関する研究
(5)糖尿病合併妊娠における胎児異常発生機序に関する研究
(6)分娩発来機構とその異常に関する基礎的研究

【指導内容】
 上記の研究内容に関連した生化学実験法,分子生物学的実験法,遺伝子操作技術,生殖医学実験技術等について,実験・実習を中心に指導する。