【研究内容】
 高齢者の生命予後やADL・QOLを障害する運動器疾患の病態解明や先進的治療に関する基礎的・臨床的研究を行う。

【指導内容】
1.変性あるいは欠損した関節軟骨に対するテネイシンCのリモデリング作用について検討し,軟骨修復の機序の解明および治療への応用を目指す。
2.変形性関節症やその治療に用いられる人工関節置換術後におけるマトリセルラープロテインの作用について検討し,それらの病態解明を目指す。
3.変形性関節症の治療に用いられる人工関節や手術に伴う合併症に関する問題点について検討し,新たな人工関節の開発や合併症の予防を目指す。
4.変形性膝関節症や骨粗鬆症など運動器不安定症の代表的な疾患に関する大規模疫学的調査を行い,危険因子の解明および予防法の確立を目指す。

クリックすると拡大表示されます。