【研究内容】
 口腔疾患の病態解明・診断治療法の開発応用と口腔組織の機能促進因子の追求を以下の様に行っている。
(1)口腔悪性腫瘍に関する画像診断(PET,MRI,3DッCT)および光学療法
(2)口腔悪性腫瘍に関するシグナル・遺伝子療法(PDE阻害剤,P53)や薬剤耐性克服
(3)顎関節症に対するダイナミックMRI
(4)BMP応用による骨創傷の早期再生,骨芽細胞でのPDEの発現
(5)唾液腺の分泌機構
(6)チタンの生体親和性と臨床所見

【指導内容】
 上記研究内容に関連した画像診断,電顕,細胞内シグナル伝達,金属測定に関わる基本的手技などにつき指導する。