【研究内容】
1.神経系の発生再生
2.化学物質の胎内ばく露による情動・認知行動に対する影響
3.胎生期の異常が発達にどう影響するか
4.自閉症モデル動物を用いた自閉症病態研究
5.乳幼児突然死症候群の病態解明
6.神経伝達物質セロトニンが関わる病態
7.近赤外線酸素モニター(光トポグラフィー)を用いた脳血流動態の研究

【指導内容】
 上記の研究内容を遂行するため,動物実験,培養細胞を用いた実験,顕微鏡を用いた形態学的な実験,PCR法などによる遺伝子工学的実験のための基礎知識・技術の習得を目標とする。医師免許の有無や文系・理系を問わない。なお,医学部教育では「解剖学」を担当しており,この分野に興味ある人も大歓迎です。