1.人体振動(前田節雄)
全身及び手腕振動障害の発症及びその予防に関する研究
2.職業性温熱ストレス・ストレインの評価と予防(澤田晋一)
人工気象室を用いた労働生理実験(暑熱・寒冷ストレス・ストレインの労働生理学的評価)
3.化学物質の健康影響評価(王瑞生)
種々の薬物代謝酵素の遺伝子多型,性,加齢などと化学物質によるヒトの健康影響との関連
4.産業睡眠医学(高橋正也)
勤務編成にともなう睡眠と生体リズム問題
5.生体力学,生体動力学(柴田延幸)
生体動力学にもとづいた前進・手腕振動の人体影響評価