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当教室のご紹介

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火・木・土・日・祝
ほか,年末年始
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ほか,年末年始

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診療案内係:059-232-1111(内線5206)

時間外:059-232-1111(5233)

住所

〒514-8507
三重県津市江戸橋2丁目174

お知らせ一覧

  • 2017.7.7

「御礼」
2017年7月7日 四日市で開催しました、第87回大腸癌研究会は大変盛況のうちに終了いたしました。全国からご参加いただきました皆様方、関係者様、およびご協賛いただきました企業・団体の皆様方に心より御礼申し上げます。

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  • 2017.6.18

「三医会総会」
2017年6月18日に平成29年度三医会総会が開催され、当科の森先生が三医会奨励賞を受賞されました。おめでとうございます。

  • 2017.6.4

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「第288回三重外科集談会 第8回三重内視鏡外科研究会」
6月4日に第288回三重外科集談会 第8回三重内視鏡外科研究会が開催され、当科の大村先生が最優秀演題賞を受賞しました。おめでとうございます。

  • 2017.5.16

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「学位取得」
3月に学位を取得された井出先生、野口先生、近藤先生に医局会で記念楯贈呈を行いました。今後も臨床、研究、論文執筆、後進の指導など、医学博士として益々の活躍を期待しています。

  • 2017.5.6~9

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「DDW2017」
5月6日~9日 米国・シカゴにてDDW2017(米国消化器病週間)が開催され、問山先生、奥川先生が参加し、発表をしてきました。奥川先生はAGA Poster of Distinction Award受賞しました。

  • 2017.4.27~29

「第17回日本外科学会定期学術集会」
4月27日~29日に横浜にて第17回日本外科学会定期学術集会が開催されました。
当科から多くの先生方が参加され、発表や司会を務めました。

  • 2017.4.14~15

「第1回Best Practice in Colorectal Surgery Course」
4月14日~15日に中国で行われました第1回Best Practice in Colorectal Surgery Courseに教授、問山先生、廣先生が参加し、発表をしてきました。

  • 2017.4.2~6

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「AACR2017」
2017年4月2~6日にアメリカ・ワシントンDCで行われましたAACR2017に問山先生、奥川先生、市川先生が参加し、発表をしてきました。

  • 2017.4.1

「第5回三重消化器内視鏡外科研究会」
2017年4月1日に津にて第5回三重消化器内視鏡外科研究会を開催いたしました。技術認定申請ポイント取得セミナーとなり、今後も多くの方々にご参加いただけるよう開催していきます。

  • 2017.3.24

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「平成28年度三重大学大学院学位記授与式」
2017年3月24日に平成28年度三重大学大学院学位記授与式が行われました。
当科では野口先生、森先生が博士課程を修了し、森先生は学長賞を受賞しました。

  • 2017.1.19~21

「2017 Gastrointestinal Cancers Symposium」
2017.1.19-21にSan Franciscoにて2017 Gastrointestinal Cancers Symposium(ASCO GI 2017)が開催され、問山先生、志村先生、森先生が参加しました。
問山先生の演題はMerit Awardを受賞しました。

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  • 2016.12.30

「中日友好医院 名誉教授拝命」
2016.12.30に楠教授が中国にて、中日友好医院の名誉教授を拝命されました。

  • 2016.12.11

「第287回三重外科集談会」
2016.12.11に第287回三重外科集談会が開催され、山本先生が優秀演題賞 第3等を受賞しました。

  • 2016.12.4

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「第50回日本小児外科学会東海北陸地方会」
12月4日に名古屋にて第50回日本小児外科学会東海北陸地方会が開催され、当科から多くの先生方が参加し、司会や発表をしてきました。

  • 2016.11.18~19

「御礼」
11月18、19日に伊勢の県営サンアリーナにて第71回日本大腸肛門病学会学術集会を開催いたしました。約2,500名の方々にご来場いただき盛会に終了いたしました。ご出席いただいた皆様、運営準備に携わってくださったすべての皆様に深謝いたします。

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  • 2016.8.19~21

「楠教授が第1回中国大腸肛門病学大会(1st Chinese Colorectal Congress)へ招待されました。」
2016年8月19-21日に中国・上海で開催された、1st Chinese Colorectal Congress (第1回中国大腸肛門病学大会)へ、日本大腸肛門病学会理事長、そして、第71回日本大腸肛門病学会学術集会会長(2016年11月18,19日、伊勢)でもある楠正人教授が招待されました。

学会では、大腸全摘術の講演や直腸切除手術ビデオ部門の審査委員長を担当され、会場の熱気はものすごく、医師たちの前向きな学ぶ姿勢から、中国での大腸肛門病分野での将来性を強く感じられたそうです。

今年の第71回学術集会でも、日中友好病院の大腸肛門外科医の招待講演が予定されており、楠正人教授はJSCP (The Japan Society of Coloproctology) とCSCP (Chinese Society of Coloproctology)による日中友好関係の先駆けになられました。

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  • 2016.7.28

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「第1回院内感染防止対策講演会」
2016.7.28に滋賀県立成人病センターにて小林先生が講演会を行ってきました。

  • 2016.7.27

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7月27日に医学部附属病院外来・診療棟5階の大ホールにおいて、平成28年度生命の駅伝がん研究奨励賞授与式が行われ、当科の問山先生が授与されました。
また、チャリティーイベント「生命(いのち)の駅伝」で集まった募金より、がん研究の支援金としてがん研究に関するプロジェクト委員会により採択されたプロジェクトに配分されました。おめでとうございます。

  • 2016.7.23

「第4回三重消化器内視鏡外科研究会」
7月23日に津 都ホテルにて第4回三重消化器内視鏡外科研究会を開催いたしました。三重県下の技術認定の先生方を講師に、手術手技での疑問、課題について話し合い、ビデオクリニック形式でのセミナーも行いました。

  • 2016.7.14~16

「第71回日本消化器外科学会総会」
2016.7.14~16日に徳島で第71回日本消化器外科学会が開催され、当教室の多くの先生が座長、発表を行ってきました。

  • 2016.7.9~10

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「第7回日本炎症性腸疾患学会学術集会」
京都で開催された第7回日本炎症性腸疾患学会学術集会に荒木先生、近藤先生が参加し、近藤先生がポスターセッションで優秀賞を獲得し、表彰されました。おめでとうございます。

  • 2016.7.1~2

「第30回日本小児救急医学会学術集会」
7月1、2日に仙台にて第30回日本小児救急医学会学術集会が開催されました。当教室からは内田先生、大竹先生、三重病院の橋本先生が発表をしてきました。当学からは他の教室の先生や学生も見え、とても活発な様子が伺えました。

  • 2016.7.1

「第85回大腸癌研究会」
7月1日に大阪グランフロントで開催されている第85回大腸癌研究会に楠教授、井上先生、問山先生、廣先生、藤川先生が参加してきました。次々回の大腸癌研究会は当教室が主催となります。大腸癌研究会を成功させるため、研究会の視察にも力を注いできました。

  • 2016.6.24

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青森オリンパスにて廣先生が社内講演「作り手が考える医療機器,使い手が求める医療機器」と工場視察を行ってきました.医療機器開発,医工連携事業,日本のものづくり発信の良い勉強の機会となったそうです.

  • 2016.6.23

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「木曜サロン」
桑名の医師会「木曜サロン」にて小林先生が「外科における医療関連感染対策」を講演してきました.

  • 2016.6.15~18

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「EUPSA2016」
6月15日~18日にイタリアのミラノにてEUPSA2016が開催され,カナダのトロントに留学中の小池先生が口演発表をしてきました.
また,研究が順調に進んでおり,今年は海外発表のご予定も多いとのことで先生より近況報告がありました.医局員も刺激され活気づいています.
写真はトロント大学と関連病院の外科医の学会にて発表されたものです.

  • 2016.6.9~11

「第64回日本化学療法学会総会」
6月9日~11日に神戸にて第64回日本化学療法学会総会が開催されました.第38回抗菌薬適正使用生涯教育セミナーでは小林先生が症例提示を行い,コメンテータとしても活躍しました.

  • 2016.5.22

「第53回日本小児外科学会学術集会 第24回アジア小児外科学会AAPS2016」
2016年5月22日から日本小児外科学会教育セミナー,第53回日本小児外科学会学術集会 第24回アジア小児外科学会AAPS2016が博多であり,小児外科全員が参加し,井上幹大先生はさらにInternational Pediatric Endoscopic surgery Group (IPEG)にも参加してきました.

  • 2016.5.21~24

「DDW2016」
2016年5月21~24日にアメリカのサンディエゴでDDW2016が開催されました.当科からは,問山先生,森先生,沖先生,ミシガン大学に留学中の北嶋先生が参加し,ポスターセッションを行ってきました.Break timeではミシガン大学やベイラー大学の先生方ともディスカッションし,貴重な時間を過ごすことができました.この経験を診療や研究に活かしていく所存です.

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  • 2016.4.16~20

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「AACR2016」
4月16~20日にNew Orleansで開催されたAACR2016に問山先生,奥川先生,浦谷先生,長野先生が参加し,それぞれポスターセッションを発表してきました.特に,浦谷先生の発表,「大腸癌前癌病変である大腸腺腫検索における血清中およびエクソソーム中miRNAsの診断能の比較検討」は大変注目されており,質問を受けることが多かったようです.

  • 2016.4.14~16

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「第116回日本外科学会定期学術集会」
4月14~16日に大阪で開催された第116回日本外科学会定期学術集会にて奥川先生がYoung Investigator's Awardを受賞されました.おめでとうございます.

  • 2016.4.9

大竹先生が2015年度(第8回)技術認定(小児外科領域)に合格しました。おめでとうございます。

  • 2016.4.8

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「外科医のためのインフェクションコントロール」発刊
感染制御の基本・術後感染症の予防・感染制御の視点から見た抗菌薬と耐性菌についてわかりやすく解説した本です。詳細は中外医学社HPにアクセスしてください。

  • 2016.2.20~21

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「20th Team Building Seminar Essential for Endoscopic Surgery」
2016年2月20日~21日に東京で開催された20th Team Building Seminar Essential for Endoscopic Surgeryに廣先生が参加し講演と実技講師をしてきました。

  • 2016.2.15

日本大腸肛門病学会雑誌電子版(J-STAGE)の第69巻No.2に大腸肛門病学会理事長就任挨拶が掲載されました。
理事長就任挨拶:楠 正人

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jcoloproctology/69/2/_contents/-char/ja/
  • 2016.2.7

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「第16回日本小児IBD研究会」
2016年2月7日に東京で第16回日本小児IBD研究会が開催され,松下先生と長野先生が発表し,井上幹大先生が要望演題の司会を担当しました。

  • 2016.1.21~23

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「American Society of Clinical Oncology Gastrointestinal Cancers Symposium, 2016」
2016年1月21-23日にサンフランシスコでAmerican Society of Clinical Oncology Gastrointestinal Cancers Symposium, 2016(ASCOGI 2016)が開催され,問山先生と森先生が発表してきました。

  • 2016.1.26

日経メディカルに取材いただきました手術時二重手袋についての記事「その手袋,穴が開いていませんか?」が掲載されました。(記事の閲覧は会員登録者のみです。)

http://medical.nikkeibp.co.jp/…/p…/report/201601/545510.html
  • 2016.1.15

「第84回大腸癌研究会」
2016年1月15日に熊本で第84回大腸癌研究会が開催されました。楠教授,井上先生,問山先生,廣先生,今岡先生,沖先生が参加され,今岡先生は大腸癌バイオマーカーとしてのcirculating microRNAsについて,沖先生は下部進行直腸癌に対する術前化学放射線療法後のISR手術について発表をしてきました。

  • 2016.1.7

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「漢方新春勉強会」
2016年1月7日に毎年恒例漢方新春勉強会が開催され,藤川先生が講演を行いました。
参加者がとても多く,盛大な会となりました。

  • 2015.12.25

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三重大学病院ニュース「ミュース」2015WINTER vol.20の診療科紹介に当科が掲載されました。

  • 2015.12.24

第71回日本大腸肛門病学会学術集会のホームページ及びfacebookページが開設されました。

◎第71回日本大腸肛門病学会学術集会ホームページ:
http://www.jscp71.jp/

◎第71回日本大腸肛門病学会学術集会facebookページ:
https://www.facebook.com/jscp71/?fref=ts

  • 2015.12.20

「三医会講演会」
2015年12月20日,三医会講演会において,公益財団法人三重医学研究振興会研究費の表彰があり,川村先生が獲得し表彰されました。おめでとうございます。

  • 2015.12.6

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「第49回日本小児外科学会東海地方会」
2015年12月6日に静岡で第49回日本小児外科学会東海地方会が開催され,松下先生,志村先生,関連病院である三重病院の橋本先生が発表をしてきました。

  • 2015.12.2~3

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「第28回日本外科感染症学会総会学術集会」
2015年12月2~3日に名古屋で第28回日本外科感染症学会総会学術集会が開催されました。楠教授をはじめ,多くの先生方が参加しました。写真はパネルディスカッションの様子です。楠教授が座長,荒木先生がパネリストを務めました。

  • 2015.11.27~29

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「第57回日本小児血液・がん学会学術集会」
2015年11月27日~29日に甲府で第57回日本小児血液・がん学会学術集会が開催され,内田先生,大竹先生,長野先生が参加されました。

  • 2015.11.25

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「Colitis-Associated Cancer」発刊
三重大学消化管小児外科学教室は,楠正人教授が赴任された2000年から炎症性腸疾患の専門施設としてこの難病に悩んでおられる全国の患者様を外科的に治療してまいりました。一方,近年の内科的治療の急速な進歩により,手術を必要とされる絶対的患者数は着実に減少していますが,腸管の慢性炎症がトリガーとなるcolitis-associated cancerを合併する炎症腸疾患の患者様が相対的に増加しており,以前と比較してcolitis associated cancerによる手術適応が増加しています。
この度,colitis associated cancerを十分に理解していただくために,当教室楠教授が編者となりこの疾患に精通されている専門家にお願いし,この病態の臨床的特徴,新規デバイスならびに分子生物学的手法を用いた診断法,そして詳細な手術方法を最新のエビデンスとともにコンパクトにまとめた教科書を作成していただきました。実臨床でcolitis associated cancerを合併した炎症性腸疾患患者様の治療に悩むときには,この本を参考にしていただければ幸いです。
詳細は,Springer HPにアクセスしてください。

  • 2015.11.21

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「日本消化器病学会東海支部第123回例会」
2015年11月21日に日本消化器病学会東海支部第123回例会が開催され,市川先生が前回例会での発表に対して若手奨励賞を受賞し,評議員会において表彰されました。おめでとうございます。

  • 2015.11.13~14

「第70回日本大腸肛門病学会学術集会」
11月13日~14日に第70回日本大腸肛門病学会学術集会が開催され,前日の評議員懇親会では,楠教授が理事長に選任されました。また,2日目の懇親会で,第71回日本大腸肛門病学会学術集会を運営する内田先生,問山先生が登壇し,第71回の会告をいたしました。藤野教授,鈴木教授に次いで3代にわたり教室での主催学術集会となります。学会を盛り上げていけるよう頑張っていきたいと思います。

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  • 2015.11.7~8

「LDGトレーニングセミナー」
11月7日~8日,福島で開催されたLDGトレーニングセミナーに野口先生と市川先生が参加してきました。
1日目は講義で総論からリンパ節郭清やデルタ吻合などのコツやピットホールなどに関して行われ,2日目は実習で,講師の先生に視野展開の仕方や組織を牽引する力加減など細かくご指導いただきました。非常に充実した内容で,それぞれが今後の展望についても考える良い機会となったようです。

  • 2015.11.6

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「金沢外科感染症セミナー」
11月6日に金沢外科感染症セミナーがあり,小林先生が講演してきました。

  • 2015.10.29~31

「PSJM2015・第31回日本小児外科学会 秋季シンポジウム」
2015年10月29~31日熊本でPSJM(Pediatric Surgery Joint Meeting)及び,秋季シンポジウムが開催されました。小児外科の内田先生,井上先生,大竹先生,長野先生が参加され,それぞれのテーマで司会や発表をしてきました。

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  • 2015.10.21

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第四回関連病院ラパロカンファレンスを開催しました。今回は伊賀市立上野総合市民病院の濱口先生,森本先生がお越しくださり,腹腔鏡ヘルニア根治術,腹腔鏡下直腸後方固定術手術のビデオをご提示いただきました。活発なご意見が飛び交い,手術の修練の重要性を認識するとても良い会となりました。

  • 2015.10.15

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「感染対策セミナーin名古屋~手術室・病棟における感染対策~」
2015年10月15日に名古屋にて感染対策セミナーin名古屋~手術室・病棟における感染対策~が開催され,小林先生が講演してきました。

  • 2015.10.8~11

「第13回日本消化器外科学会大会 JDDW2015」
2015年10月8日~11日に第13回日本消化器外科学会大会JDDW2015が開催されました。本年度楠教授が大会長となり,運営委員長の荒木先生を中心に準備を進めてきました。参加人数が21,534名と過去最多となり,盛大に終了することができました。来年は第71回大腸肛門病学会学術集会もありますので頑張っていきたいと思います 。

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  • 2015.10.7

当科毛利靖彦先生と関連病院である遠山病院の毛利智美先生がAmerican College of Surgeonsのfellowになることができ,Convocation Ceremonyに参加しました。本年FACSになったのは世界各国,USAを含めて1679名で過去最大であり,日本は,お二人を含めて24名がFACSになったとのことでした。ACSのBoard memberの先生方より一人ずつ祝福の言葉をいただき,感動されたそうです。

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  • 2015.9.17

「第7回小児のIBDを考える会in東海 」
2015年9月17日に名古屋にて第7回小児のIBDを考える会in東海が開催されました。2011年に大雨で中止になった時と同様の気象状況でしたが,たくさんの方が参加され無事に終わりました。

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  • 2015.9.17

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病院HPのトップ画面に当科の教授が登場しました。

  • 2015.9.10
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第71回日本大腸肛門病学会学術集会の開催について

2016年11月18~19日に開催される第71回日本大腸肛門病学会学術集会を,楠正人教授が会長となりわれわれの教室が担当することが決まりました。

日本大腸肛門病学会年間スケジュール
  • 2015.9.5

2015年8月29日に第7回東海腹腔鏡下大腸切除を学ぶ会,2015年9月5日に第5回南大阪大腸鏡下手術懇話会があり,当科廣先生と藤川先生が手術ビデオのクリニックに参加してきました。術者や指導者として優れているところ,足りないところ,気付かないところといろいろ学ぶことができた有意義な勉強会だったようです。今後技術認定を目指す者への環境づくりについても取り組んでいきたいと思います。

  • 2015.9.3

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「Autumn Seminar」
2015年9月3日にAutumn Seminarga開催されました。楠教授の司会のもと,第1部では当科の問山先生が「潰瘍性大腸炎患者の治療と大腸癌発生リスク診断法の開発」とのタイトルで,これまで研究されてきたメチル化に関する研究内容の講演をし,第2部は三菱ケミカルホールディングスの福島様の講演されました。講演会には,大学だけでなく関連病院からも大変多くの看護師さんや薬剤師さん,技師さん,学生が出席され,盛会でした。

  • 2015.8.29

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「第35回抗菌薬適正使用生涯教育セミナー」
2015年8月29日に東京で日本化学療法学会の「第35回抗菌薬適正使用生涯教育セミナー」が行われ,小林先生が講演,ケーススタディのコメンテーターを務めました。

  • 2015.8.28

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「岩手抗菌薬適正使用研究会」
2015年8月28日に岩手で「岩手抗菌薬適正使用研究会」が行われ,小林先生が講演を行いました。

  • 2015.8.14

写真本年1月に株式会社金芳堂から発行されました「大腸外科学書」をご紹介します。
この著書は,楠教授を編著者とし教室員が大腸肛門外科に関する歴史を徹底的に調べた歴史書で「大腸肛門外科のヒストリア」と言えると思います。
以下に楠教授の巻頭言の一部を紹介します。

飲水不忘挖井人(水を飲むときには井戸を掘った人のことを忘れない)と言う故事に学ぶべく,「大腸肛門外科疾患の治療を,先人達の苦労・努力に敬意を表し,治療開発の歴史から学ぶ」をコンセプトとして,ある意味で極めて偏った大腸肛門外科学書といたしました。しかし,詳細な歴史的な事象を調べるということは困難を極める部分が多々存在し,お話を頂いてから4年という月日が経ってしまいました。それにも拘わらず,まだ充分とはいえないところが散見されることは否めませんが,本書を手にしていただいた諸兄のご批判を頂く道を選びました。

まずは項目を網羅した辞書的教科書ではなく,私が興味を持って学んできた項目に焦点を絞った内容にしたい旨を教室員諸氏にも納得して頂きました。全体としては可能な限り歴史を遡り,過去から現在に至る流れを検証いたしました。消化管吻合,術後腹腔内癒着,手術部位感染症,ドレーン管理,人工肛門手術の総論的分野や,大腸がんの分子生物学的研究,病期分類,リンパ節郭清,直腸肛門の外科解剖学,化学・放射線療法,家族性大腸腺腫症,遺伝性非ポリポーシス性大腸癌,潰瘍性大腸炎,クローン病,肛門外科良性疾患,そして,ヒルシュスプルング病や鎖肛の小児外科疾患に関しまして,現在の概念・手術手技に至る歴史の変遷と実際の手術手技を詳細に記述いたしました。医学の進歩には途方もない時間と努力を要することを先人達の苦悩や達成感を通して感じ取って頂けたらと願っております。

このコラムを読まれた方,学会会場の書籍コーナーで是非手に取っていただけたら幸いです。金芳堂ホームページでもご案内があります。

2015年8月14日
内田恵一

  • 2015.7.25

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2015年7月25日に東京のメディコン・ヘルスケアサイエンスセンターで開催された「パワーポートトレーニング」セミナーに当科の志村先生と沖先生が参加してきました。CVポートの基本の再確認と,エコーガイド下穿刺のハンズオンを,エキスパートの先生方に直接レクチャーしていただくという非常に充実した内容だったようです。

  • 2015.7.15~17

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「第70回日本消化器外科学会総会」
2015年7月15日~17日に浜松にて第70回日本消化器外科学会総会が開催されました。当科では多くの先生が発表し,座長をする先生も年々増えてきています。写真は,ミニオーラルセッションで座長をする小林先生です。

  • 2015.7.3

「第83回大腸癌研究会」
2015年7月3日に第83回大腸癌研究会が開催されました。当科では志村先生が発表し,第87回大腸癌研究会に向け,視察も行ってきました。

  • 2015.6.28

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2015年6月28日に三重大学医学部消化管・小児外科学(旧第二外科学)教室同門会総会・親睦会を行いました。多数の先生が参加され,盛大な会となりました。今年度は3名の入局者を迎えることができました。

  • 2015.6.21

6月21日に三医会総会・講演会が行われ,当科の今岡先生が学位論文に対して三医会賞を受賞されました。受賞者は今岡先生を含め3名だったようです。おめでとうございます。

  • 2015.5.15~18

「DDW 2015」
2015年5月15~18日にアメリカ ワシントンにてDDW 2015が開催されました。当科から問山先生,奥川先生が研究成果を発表してきました。現地では,ミシガン大学留学中の北嶋先生と会う機会もあり,いろいろな情報交換が行われました。

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  • 2015.5.1

2015年5月1日

第11回日本内視鏡外科学会技術認定 消化器・一般外科領域に当科の安田先生が合格しました。合格率が約30%と狭き門ですが,2013年より3年連続の合格者を出すことができ,また,消化器・一般外科領域では三重県で初の女性医師の技術認定医の誕生となりました。おめでとうございます。
  • 2015.4.23~25

「第101回日本消化器病学会総会」

2015年4月23~25日に第101回日本消化器病学会総会が仙台にて開催されました。当科から楠教授が座長を荒木先生,大北先生が炎症性腸疾患の治療成績について発表してきました。

http://www2.convention.co.jp/101jsge/index.html

  • 2015.4.18~20

「AACR 2015」

2015年4月18~20日 アメリカ フィラデルフィアで開催されたAACR2015に,当科から問山先生,野口先生,森先生が研究成果を発表してきました。

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  • 2015.4.12

「V.A.C療法セミナー」

V.A.C療法セミナーが東京で開催され,V.A.C(局所陰圧閉鎖療法)について司会 楠教授,治療内容について荒木先生が発表を行いました。

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  • 2015.4.4

「第1回三重消化器内視鏡外科セミナー」

2015年2月に見え消化器内視鏡研究会を立ち上げ,2015年4月4日に第1回三重消化器内視鏡外科セミナーを津市内で開催しました.今回のテーマは,~技術認定医から腹腔鏡手術を学ぼう 大腸領域~ということで, 消化器一般大腸領域で取得した県内の2名の先生方と施設の取り組みを中心に講演していただきました.県内から40名を超える先生方やメデイカルスタッフの 方に参加していただき.活発な質疑が行われました.

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  • 2015.2.21

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「第102回日本消化器病学会近畿支部例会」

第102回日本消化器病学会近畿支部例会が京都で開催されました。当科からは川村先生がパネルデイスカッションに参加し,炎症性腸疾患の治療成績について発表してきました。
  • 2015.2.20

「第30回日本環境感染学会」

2015年2月20日に神戸にて第30回日本環境感染学会が開催されました。教育講演を当科の小林先生が行いました。

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  • 2015.2.18~20

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「第10回欧州クローン病・大腸炎会議(ECCO2015)」

2015年2月18~20日にスペイン バルセロナにて,第10回欧州クローン病・大腸炎会議(ECCO2015)が開催され,当科から炎症性腸疾患の治療成績について大北先生が発表してきました。

  • 2015.2.6

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「第49回緑膿菌感染症研究会」

第49回緑膿筋感染症研究会が東京で開催され,小林先生が「緑膿菌感染症の領域別治療戦略」についてランチョンシンポジウムを行いました。
  • 2015.1.23

「第82回大腸癌研究会」

第82回大腸癌研究会が東京で開催され,当科からは廣先生が腹腔鏡下大腸切除術の治療成績について発表されました。今回の世話人会で,2017年度に当科が大腸癌研究会を開催することが正式に決まりました。

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  • 2015.1.15~17

「2015 Gastrointestinal Cancer Symposium」

2015年1月15~17日にサンフランシスコで開催された,2015 Gastrointestinal Cancer Symposiumに問山先生,今岡先生,井出先生,森先生が参加し研究成果を発表してきました.

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  • 2015.1.15

写真「大腸外科学書」 好評発売中

2015年は楠教授が三重大学消化管小児外科の教授に就任して15年目の年.これまで取り組んできた大腸外科治療の集大成として「大腸外 科学書」を2015年1月15日に発刊しました.大腸外科の治療に取り組んできた先人達の苦労・努力に敬意を表し,治療開発の歴史から学ぶことをコンセプト にしたこの著書は,手術方法,縫合・吻合法,抗癌剤,放射線療法,集学的治療,抗生剤などの誕生から現在の治療に至るまでの歴史的背景を調べ,そこから私たち外科医が何を考え,今日の治療に取り組んでいるのかを知ることができます.

金芳堂HP

  • 2015.1.15

「大腸外科学書」は,発売をアピールするため,お知らせ欄で2015年1月15日として「大腸外科学書発売」として別項目としてお知らせ欄に記載して頂き,2015年1月15日の記事にリンクをお願いします。

  • 2014.12.14

写真第283回三重外科集談会が津市で開催されました.
当科の長野由佳先生が優秀演題賞2位,関連病院の三重県立総合医療センターの山本 晃先生が優秀演題賞3位を受賞されました.

  • 2014.12.4~5

写真第27回日本外科感染症学会学術集会が東京にて開催されました.

  • 2014.11.20~23

第76回日本臨床外科学会が福島にて開催されました.今回の学会では,外科に興味がある医学部6年生の学生も指導医の教育のもと応募し発表してきました.発表,質疑応答も適切に対応し,医学生Awardを受賞しました.医師になってからも外科の世界に入っていただき頑張ってほしいと思います.

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  • 2014.11.7~8

写真第69回日本大腸肛門病学会学術集会が横浜で開催されました.大学からは7名の評議員が選出されています.2016年度は,当科楠正人教授が会長となり,第71回日本大腸肛門病学会を開催することが正式に決まり,学会HPにも掲載されました.

  • 2014.10.28

写真第288回東海外科学会が三重大学医学部臨床講義棟にて行われました.浦谷 亮先生が下部消化管・腹腔部門で若手奨励賞を受賞しました.

  • 2014.10.23~26

JDDW2014(日本消化器関連学会週間)が神戸で開催されました.当科から問山裕二先生,三枝晋先生,川村幹雄先生が優秀演題に選ばれました.また,ブレックファーストセミナー14では荒木俊光先生が講演され,小林美奈子先生の演題もJDDWフラッシュとして取り上げられました.JDDW2015は当科楠正人教授が会長のもと開催となります.素晴らしい学会となるよう医局員一同頑張って取り組んでいきます.

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  • 2014.9.22

写真カナダ トロントで開催された,The 27th International Symposium on Paediatric Surgical Researchにて小池勇樹先生が発表した“Dynamic Pathology for Circulating Free DNA in Dextran Sodium Sulfate Colitis Mice Model”が優秀演題:The third prizeに選出されました.

  • 2014.9.10~13

写真オランダ ロッテルダムで開催された,PIBD(Pediatric Inflammatory Bowel Disease)にて内田恵一先生が発表いたしました.内田先生を中心とした小児外科チームの取り組みが評価され,国際共同研究ネット PIBD-netの登録施設としてアジアで唯一選出されました.

  • 2014.9.5

写真福井にて開催された,第6回アジアハイパーサーミア腫瘍学会に沖上正人先生が発表し,HIPECトレーニングコースを受講してきました.現在消化器がんに対する温熱化学療法は,有効な治療として注目されている治療のひとつですが,保険適応のない治療のため当科では倫理委員会の承認を受け,臨床研究として治療に取り組んでいます.

  • 2014.8.31

写真福島にて開催された,ブルーリボンキャンペーン 大腸がん疾患啓発活動のアンバサダーサミットにコアメンバーである井上靖浩先生が参加してきました.大腸がんのことを広く理解してもらうための活動にも積極的に参加していきます.

  • 2014.7.21

写真~小児外科コラム~

三重大学消化管・小児外科教室の小児外科チームの診療で,ベトナム結合双胎児のグエン・ドクちゃんの治療に携わったことは,大変名誉なエピソードの一つです。
ドクちゃんは1981年にベトちゃんとの結合双生児として出生し,1988年にホーチミン市ツーズー病院で,現地医師と日赤医療センター医師の協力により分離手術を受けました。
6年の間人工肛門の状態でしたが,自然肛門の状態に戻せないものかと本邦の「ベトちゃんとドクちゃんの発達を願う会」の代表の方から,小児の大腸肛門外科治療の権威であった当科故鈴木宏志教授にご相談があり,1994年6月に直腸肛門機能評価と全身精査の為に,三重大学医学部附属病院に検査の為に入院しました。写真は,当時主治医を担当した私(写真右)と,大井正貴医師(写真左,現成人消化管外科病棟医長)です。約1週間の検査入院の結果,人工肛門閉鎖と自然肛門温存は可能と判断し,ツーズー病院側に検査結果を提示しました。

1995年7月初旬に再来日され中旬に手術が行われました。術後経過も全く問題なく,直腸肛門排便機能のリハビリ経過も良好で,9月に無事退院し帰国されました。経過の中で面白かったエピソードを紹介します。術後の回復があまりにも良好で時間を持て余すようになり,8月の休日にドクちゃんを連れて鈴鹿サーキットに遊びに行きました。やはり14歳の男の子,たくさんの乗り物に乗り大はしゃぎで大満足だったと思います。ところが帰国の数日前におなかが痛いと言い出します。主治医の私は大慌て。採血検査や画像検査を行いますが特に異常なしで,さてはと思い上司に上申し,翌日鈴鹿サーキットに行きました。腹痛はおさまりました。異国で医療を受けしっかりしているなと思っていましたが,やはり14歳の男の子でした。その後の長期経過も良好であり,2006年に結婚され,2009年には双子のお子さんを授かったそうです。

小児の大腸肛門外科を専門の一つとする小児外科グループは,現教授楠正人先生の御着任後に炎症性腸疾患の外科治療の診療も加わり,難治性大腸肛門疾患に侵されたお子さんの為に,臨床・研究を行っており伝統は引き継がれています。

内田恵一

  • 2014.7.18

写真福島で開催された,第69回日本消化器外科学会総会のランチョンセミナーにて田中光司先生が,「周術期血栓塞栓症の基礎と臨床 –当科のVTE対策もあわせて-」を講演しました.

  • 2014.5.18

井上靖浩先生が,東京のメディコン・ヘルスケアサイエンスセンターで開催された,「CVポート トレーニングプログラム」セミナーに学術講演とトレーニングコーチとして参加.CVポートの誕生から,今日の役割に対する講義と安全なCVポート造設のポイントについてのテクニカルコーチを行ってきました.

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  • 2014.5.7

アメリカ シカゴで開催されているDDW2014で,荒木俊光先生と問山裕二先生が発表を行いました.また,Baylor medical centerに留学中の奥川喜永先生も発表しており,現地でみんなと合流.束の間楽しい時間を過ごしたようです.

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  • 2014.5.1

写真廣純一郎先生が,「日本内視鏡外科学会 技術認定医(大腸領域)」試験に合格しました. 大腸領域では三重県第一号です.おめでとうございます.

  • 2014.4.21

当科前准教授(現 上野総合市民病院院長) 三木誓雄先生世話人のもと,2014年7月19日に「第8回日本静脈経腸栄養学会東海支部学術集会」が開催されます.
演題を含めたくさんのご応募・ご参加をお待ちしています.

第8回日本静脈経腸栄養学会東海支部学術集会
日 時:平成26年7月19日(土曜日)
場 所:ナディアパーク

  • 2014.4.10

アメリカ サンディエゴで開催さているAACR2014で,田中光司先生,問山裕二先生,今岡裕基先生,北嶋貴仁先生,井出正造先生が発表を行いました.

大学院生たちは自分たちが行ってきた研究成果を発表し,大いに刺激を受けてきたようです.発表お疲れ様でした.ますます頑張ってください.

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  • 2014.4.3

小池勇樹先生が京都で開催された第114回日本外科学会定期学術集会にて発表した「敗血症モデルマウスにおける消化管微小循環 Neutrophil extracellular trapsの経時的観察と検討」が,「若手優秀演題賞」に選ばれました.おめでとうございます.

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  • 2014.3.25

写真三重大学医学部・大学院 学位授与式が行われ,当科から奥村奈央さんが修士課程を,志村匡信先生と橋本清先生が博士課程を修了し修了証書が授与されました. 志村先生は「学術賞」に選ばれ,アカデミックガウンを着用して内田学長より直接修了証書を受け取りました.おめでとうございます.

  • 2014.3.3

2015年10月8日~11日に開催されるJDDW2015 第13回日本消化器外科学会大会の会長に 楠 正人教授が選出されました。 医局員一同協力して頑張りたいと思います。

JDDW2015 第13回日本消化器外科学会大会

  • 2014.2.10

写真川村幹雄先生・志村匡信先生が「日本外科学会 外科専門医」に合格しました. おめでとうございます.

  • 2014.1.17

第19回三重がんフォーラムがホテルグリーンパーク津にて開催されました.楠正人教授座長のもと,東京大学消化管外科学教授 瀬戸泰之先生に特別講演「食道がん,胃癌に対する教室の取り組み」を行っていただきました.

第19回三重がんフォーラム

  • 2014.1.16

2014 Gastrointestinal Cancer Symposiumがサンフランシスコで開催されました.問山先生と北嶋先生が発表してきました.

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  • 2014.1.9

写真新春漢方勉強会が三重県立文化センターにて開催されました.今回のテーマは「消化器領域の漢方治療~食欲増進ホルモン・グレリンを刺激する六君子湯の最新エビデンス~」でした.たくさんの方々に参加していただきありがとうございました.

  • 2014.1.1

日本食道学会食道外科専門医認定施設認定証県内初の日本食道学会食道外科専門医認定施設として認定されました.食道疾患症例の入院による診断・治療が5年間100例以上,このうち食道外科手術が5年間50例以上行われていることなど,様々な条件をクリアする必要があります.

  • 2013.12.16

同門会の大先輩である医療法法人常磐会 落合クリニック 落合 洋先生が永年にわたる警察嘱託医として御尽力された御功績により,春の叙勲にて瑞宝双光章の栄に浴され,叙勲記念祝賀会を四日市都ホテルにて開催しました.

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  • 2013.12.8

写真第47回日本小児外科学会東海地方会が名古屋で開催されました.

  • 2013.11.25

写真第26回日本外科感染症学会総会が神戸で開催されました.写真は,シンポジウム 『術後感染予防抗菌薬使用の標準化』において,楠教授,毛利先生,小林先生が壇上でご活躍の様子です.

  • 2013.11.22

写真第75回日本臨床外科学会総会が名古屋で開催されました.特別企画「専門医制度改革の方向性を考える」において楠教授の講演が行われました.大きく変化を使用している専門医制度は,地域医療を含む日本の医療,医師すべてにかかわることで,アンテナ張ってないと,各病院,医師の死活問題になりそうです.

  • 2013.10.24

写真第51回日本癌治療学会が京都で開催されました.問山先生の「潰瘍性大腸炎癌化におけるmicroRNA-124,-137,-34b/cメチル化の意義」が優秀演題に選ばれ,JDDWに続き連続受賞となりました.日本癌治療学会のHPでも掲載されています.

  • 2013.10.9

写真第21回 日本消化器関連学会週間 (JDDW2013)が東京で開催されました.問山先生の発表は優秀演題賞に選ばれ,さらに優秀演題賞63題のうち,最も興味の持たれた14題の一つにも選ばれました!

  • 2013.10.6

写真American college of surgeon Clinical Congress 2013が,アメリカワシントンで開催されました.毛利先生,大北先生が発表してきました.

  • 2013.10.3

写真第72回日本癌学会学術総会が横浜で開催されました.

  • 2013.10.3

三重大学医学部News 2013年10月号に問山先生の「第79回大腸癌研究会優秀発表賞を受賞して」が掲載されました.

  • 2013.9.29

同門会が開催されました.一年間の大学,関連病院の活動報告,侵入局者の紹介,優秀論文賞などさまざまな報告が行われました.今年は医局開講60周年の記念年となりました.

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  • 2013.9.26

1st International Conference of Federation of Asia Clinical Oncology (FACO)が中国,厦門(アモイ)で開催されました.大学院生志村先生,北嶋先生が研究成果を発表してきました.志村先生は国際学会初で英語プレゼンテーションに採択.準備など大変だったようですがとてもいい経験になったようです.

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  • 2013.7.21
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第21回三重県胎児・新生児研究会を開催

2013年7月21日に第21回三重県胎児・新生児研究会が当番世話人 内田恵一先生のもと,アストホールで開催されました。

三重県の周産期医療に関わる小児科,産婦人科,心臓血管外科,小児外科の医師,看護師を中心に過去最高の105名の方々にご参加いただきました。

特別講演には本邦における横隔膜ヘルニア研究のリーダーであられる大阪大学小児成育外科の臼井規朗先生にお越し頂き,『先天性横隔膜ヘルニアにおける出生前の重症度評価と出生後の予後予測因子』について,全国調査の結果から色々な切り口でのデータを分かりやすくお話いただきました。

また,当科からは小池勇樹先生が座長を務め,井上幹大先生,森 浩一郎先生が先天性横隔膜ヘルニアに関する一般演題で発表を行いました。

  • 2013.5.20
NY times squareの掲示板

問山裕二先生の論文が
NY times squareの掲示板に掲載されました。

この写真はそのビル壁面にnews relaseseされたものです。

また多くのマスメディアにも取り上げられています。
この研究は当科とBaylor medical center (ダラス)との共同で企画され,問山裕二先生がtop authorです。
血清中のマイクロRNAの一種であるmiR-21は大腸癌,大腸腺腫の新たな診断マーカーになるという内容です。

すでに,米国特許に申請されており,今後,実臨床でのprospective studyを開始する予定です。

論文の詳細についてはこちら