診療案内
初めて当科の外来を受診される患者様へ
- 当科の外来初診の受診を希望される場合、毎週水曜、木曜午前の楠教授の初診外来を受診していただきます(状態が不良であったり、緊急処置が必要な場合はその限りではありません)。
- 紹介状、諸検査データなどがあると初診時の状況、必要検査などが把握できるため持参していただくことをお勧めします。
- 初診時には診察後、外来で把握できる状況下での治療方針、必要検査について説明させていただきます。受診日に検査可能なものは、その日に検査を行い、入院治療が必要な場合は入院予約を行います。
- 治療に必要な検査は可能な限り外来もしくはご紹介いただいた施設で行う方針としています。2~3週間の間に治療に必要検査を済ませ、上部、下部、炎症性腸疾患の各専門チームで治療方針を立てたてます。初診時に予約させていただいた各専門外来にて、検査結果の報告、治療方針、入院日について話をさせていただきます。
- 消化器疾患に対する治療は多岐にわたり情報量も多いため、患者様がその説明を聞いてご家族に伝えるのは難しいと考えています。診察には、治療を受けられる方が一緒に聞いてほしいと思う方をできるだけ同伴して受診していただくことをお勧めしています。
検査や入院の予約状況により、術前検査や入院治療までに時間を要することがあります。詳細については各担当医より説明させていただきますが、できる限り治療を遅らせない、効率的な診断・治療を行うための対応として、関連病院、大学協力病院に依頼し、術前検査、入院治療を進めていくこともあり、ご協力をお願いする場合もあります。

< ご注意 >
緊急処置が必要な場合はその限りではありません。また、大学の検査・入院の予約状況により、大学の協力病院にて術前検査や術前治療のための入院を行うことがあります。いずれにしても、待機時間をできるだけ短縮し、早期に状態を把握し、早期治療を行うためのものですので、ご理解・ご協力をお願いすることがあります。
患者のみなさまへ
当科の特徴として、大腸癌に対する最先端の集学的治療、消化器疾患への腹腔鏡鏡手術、先端的外科学技術開発、小児から成人までの全世代に対する 炎症性腸疾患への内科・外科治療が挙げられます。各グループでの質の高い治療とその実績は、全国的に評価を得られるようになり、県内のみならず、全国から たくさんの患者様に受診していただいております。
なお、当院の外来受診は、原則「他の医療機関からの紹介状をお持ちの方」とさせていただいております。初診時に紹介状(診療情報提供書)がない方は、診療費の他に「選定療養費」として3,150円が自費負担となります。(紹介状がない場合でも、当院での受診は可能です。)
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外来担当医について
外来担当医は、三重大学病院のサイト内でご確認ください。
| 三重大学病院 外来担当医 消化管外科 |
| 三重大学病院 外来担当医 小児外科 |





