入局をお考えの方へ

初期研修

神経内科って、難しいと思っていませんか? でも、どこの科も同じです。
突然発症したら脳卒中、徐々に悪くなったら変性疾患です。そして半身不随なら頭蓋内、手や足先なら末梢神経の病気です。道に迷った時は地図を見るように、解剖の本を開けば良いのです。内科はもちろんのこと、脳外科、精神科、耳鼻科、眼科など、神経内科ほどいろいろな科との連携が深い分野も珍しいと思います。
救急現場のぴんと張りつめた空気が好きな方は脳卒中やギランバレー症候群などの神経救急を、ゆっくり落ち着いて考えたい方は、変性疾患や高次脳機能を学んでみてはどうでしょう。

三重大学神経内科教室では、医学生や研修医のみなさんの見学を随時受け付けております。ご興味のある方は、メール(

)にてお問い合わせの上、是非見学にいらしてください。

初期研修プログラム

卒後2年間に三重大学の初期研修プログラムのなかで神経内科の研修を受けることが可能です。
神経内科専門医のもと、病棟患者の担当医となって病棟業務に従事します。解剖学的障害部位を考慮した基本的な神経診察法を習得するとともに、CT/MRIなどの読影、髄液検査や脳波・神経生理検査などの結果の解釈を学びます。脳血管障害や神経感染症、てんかん重積などの神経救急にも初期対応ができることを目標とします。

三重大学医学部附属病院臨床研修キャリア支援センター
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