研究活動

既存試料使用に対する配慮に対して


三重大学医学部附属病院 神経内科では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の記録をまとめることによって行います。このような研究は、国が定めた指針に基づき、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るかわりに、研究の目的を含む研究の実施についての情報を公開することが必要とされております。

利用する情報からは、お名前、住所など、直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や雑誌等で発表されますが、その際も個人を特定する情報は公表しません。 ご自身またはご家族等が、過去の診療データや保管している試料を研究に使用してほしくないと思われる場合や研究に関するお問い合わせなどがある場合は、ご連絡下さい。研究不参加を申し出られた場合でも、なんら不利益を受けることはありません。

 

なお、すべての臨床研究において三重大学医学部附属病院または三重大学医学系研究科・医学部倫理審査委員会において承認を得ています。

2798 筋萎縮性側索硬化症患者におけるバイオマーカーの探索と解析
1748 筋萎縮性側索硬化症患者の呼吸苦等の諸症状に対する医療提供の現状に関する研究
―医療情報システムからの診療情報による後方視的ケースコントロール研究―
 筋萎縮性側索硬化症の患者さんおよびご家族の方へ (説明文書)
3148  パーキンソン症候群における神経メラニン画像の意義、診断および経過への関与についての検討
―医療情報システムからの診療情報による後方視的検討―

 パーキンソン症候群の患者さんおよびご家族の方へ  (説明文書)

 1766  認知症患者の早期受診と介護連携の試み

 




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