認知症サミットinMie

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ご挨拶

 この度、2016年10月14日(金)〜10月15日(土)、先端技術が支える認知症のひとと地域の共生をテーマに「認知症サミット in Mie」を三重県において開催させて頂くこととなりました。

認知症のひとが住み慣れた地域で長く生活を続けるためには、認知症のひとが生活に必要な補助手段やセーフティーネットを社会に構築する必要があります。三重県は東海地方の一翼として、ITやロボットなどものづくり技術の集積があり、優れた先端技術を認知症のひとに援用することを可能とする行政や民間の知の集積があります。本ワークショップでは、わが国に集積するブレーンマシーン・インターフェイス(BMI)を応用したロボット技術やICTによる生活支援技術を、地域や医療・介護やの現場に安全に導入するための仕組みづくりをテーマとします。最終的にこれらの情報を国内で共有してパール宣言として総括し、今後、高齢化による認知症の急激な増加が予想されているアジア諸国に向けて情報を発信していきたいと願っています。

2016年3月吉日

認知症サミット in Mie 実行委員会
委員長 冨本 秀和
(三重大学大学院医学系研究科神経病態内科学)


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