認知症サミットinMie

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プログラム

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第1日目 10月14日(金)
四日市市文化会館

講演 (市民公開講座)

基調講演1  14:40〜15:05
認知症が世界で与えている社会経済的影響
秋山 治彦 日本認知症学会  理事長
基調講演2  15:05〜15:30
本邦の認知症治験・臨床研究に即応した患者情報登録制度オレンジプラットフォームについて
鳥羽 研二 国立長寿医療研究センター 理事長
基調講演3  15:30〜15:55
認知症予防に役立つ生活習慣
冨本 秀和 三重大学大学院医学系研究科 教授
基調講演4  16:05〜16:30
認知症の根本治療および病態修飾法
森  啓  AMEDプレクリニカル臨床研究 主任研究者
基調講演5  16:30〜16:55
認知症の早期の気づきとかかりつけ医の役割
本間 昭  日本認知症ケア学会 理事
基調講演6  16:55〜17:35  
※逐次通訳あり

Meeting the 2020 Challenge - driving forward global work against dementia
Patrick Bannister
 英国総領事館

第2日目 10月15日(土)
四日市都ホテル

ワークショップ(WS1−5)

ワークショップ1(WS1)  9:00〜11:50   ※同時通訳あり
認知症の国際連携
〜先端技術が拓く認知症のひとの暮らしと未来;アジアとの共生を目指して〜
座長: 池田 学(大阪大学大学院医学系研究科精神医学教室・教授)
An integrated dementia care model in Kumamoto, Japan
- as a leading role in the development of Asian dementia care models-

池田 学(大阪大学大学院医学系研究科精神医学教室・教授)
Japan's challenge for dementia prevention and care  
櫻井 孝(国立長寿医療研究センターもの忘れセンター・センター長)
Economic cost of Alzheimer's disease in China: a cluster randomized observational study
Jianping Jia(Dept. of Neurology, Xuan Wu Hospital of the Capital Medical University)
An overview on the third National Dementia Plan of Korea
Ki Woong Kim(Dept. of Neuropsychiatry, Seoul National University Bundang Hospital)
The current situation of dementia in Taiwan
Ming-Chyi Pai(Dept. of Neurology, National Cheng Kung University (NCKU))
ワークショップ2(WS2)  9:00〜11:50
認知症のひとへの地域支援の構築
〜認知症のひとと家族に対する地域支援〜
座長:木田 博隆(三重大学医学部附属病院認知症センター・助教)
ADI国際会議を通して地域支援をすすめる
見 国生(公益社団法人認知症の人と家族の会・代表理事)
認知症とともに生きる
丹野 智文(公益社団法人認知症の人と家族の会東北支部/おれんじドア・代表)
地域における若年性認知症カフェづくり
伊藤 美知(イトーファーマシー/三重県若年性認知症コーディネーター)
まちで みんなで認知症の人をつつむ 〜共感と協働のまちづくり〜
大谷るみ子(大牟田市認知症ライフサポート研究会・代表)
ともに歩む地域支援〜サポーター活動とオンデマンドバス導入の効果と課題〜
西村美紀子(玉城町役場地域包括支援室・室長)
ワークショップ3(WS3)  9:00〜11:50
認知症の医療・産業連携
〜超高齢社会を支えるICT、ものづくり先端技術〜
座長:西村 訓弘(三重大学・副学長/三重大学地域イノベーション学研究科・教授)
みえライフイノベーション推進センター(MieLIP)における経験知の集積
西村 訓弘(三重大学・副学長/ 三重大学地域イノベーション学研究科・教授)
認知症に対するコミュニケーションツールとしてのロボット開発の試み
大沢 愛子(国立長寿医療研究センター 健康長寿支援ロボットセンター 認知行動科学研究室・研究室長)
ロボットスーツHALを用いた鈴鹿ロボケアセンターでの取り組み
鈴木 宏治(鈴鹿医療科学大学社会連携研究センター・センター長)
介護ロボットの認知症ケアへの導入と有用性について
柴田 崇徳(産業技術総合研究所人間情報研究部門・上級主任研究員)
認知症患者の尊厳と権利擁護
〜「認知症の人」とこれを支える「ものづくりの技術」の間にある法律問題〜

熊田 均(日本弁護士連合会・高齢者・障害者の権利に関する委員会前委員長/愛知県弁護士会)
ワークショップ4(WS4)  9:00〜11:50
認知症の医療システム
〜認知症のひとと家族の生活を支える医療システム〜
座長:粟田 主一(東京都健康長寿医療センター研究所・研究部長)
認知症疾患医療センターの現状と課題
粟田 主一(東京都健康長寿医療センター研究所・研究部長)
多職種連携による認知症診療;課題と将来展望
冨本 秀和(三重大学医学系研究科 神経内科・教授)
認知症評価のための会話ロボットとタブレットの利用
〜情報工学系研究室と介護現場との交流〜

鶴岡 信治(三重大学工学研究科 情報処理研究室・教授)
住民参加型介護助手の展開と医療・介護連携
東 憲太郎(全国老人保健施設協会・会長)
認知症サポート医と認知症初期集中支援チーム
武田 章敬 (国立長寿医療研究センター病院 在宅医療地域連携診療部・部長)
ワークショップ5(WS5)  9:00〜11:50
認知症の介護システム
〜ものづくり先端技術を認知症のひとの生活に応用するためのシステムと人材育成〜
座長:佐藤 正之(三重大学医学部附属病院認知症センター・准教授)
認知症施策における医療介護の連携について
大田 秀隆(厚生労働省老健局総務課認知症施策推進室・認知症対策専門官)
認知症の非薬物療法
佐藤 正之(三重大学医学部附属病院認知症センター・准教授)
認知症患者の運転行動の特徴と中止指導
脇田 英明(藤田保健衛生大学七栗記念病院 内科・教授)
認知症ケアの課題と地域まるごとケアシステム構築を考える
西元 幸雄(社会福祉法人青山里会・常務理事/日本認知症ケア学会・理事)
看護スタッフへの認知症教育
六角 僚子(特定非営利活動法人認知症ケア研究所・代表理事)

ランチョンセミナー

 (LS)
 

12:00〜13:00

LS1

会場:四日市都ホテル4F 松の間

アルツハイマー病に対する先制医療の現状と展望
座長:粟田 主一(東京都健康長寿医療センター)
演者:岩田 淳(東京大学医学部附属病院 神経内科)
共催 エーザイ株式会社
LS2

会場:四日市都ホテル3F 桐の間

認知症の老年医学管理
座長:森川 将行(三重県立こころの医療センター)
演者:秋下 雅弘(東京大学医学系研究科加齢医学講座)
共催 第一三共株式会社
LS3

会場:四日市都ホテル3F 桂の間

アルツハイマー病診療の現状と展望
座長:武地 一(藤田保健衛生大学医学部認知症・高齢診療科)
演者:古和 久朋(神戸大学大学院医学研究科・内科学講座 神経内科学分野)
共催 ヤンセンファーマ株式会社

ポスター演題発表

 
 

13:10〜14:00
会場:四日市都ホテル3F 朝明の間

 

A:認知症ケアパス 
座長 :武田 章敬(国立長寿医療研究センター病院 在宅医療地域連携診療部・部長)


A1The caregiver burden of patients with frontotemporal lobar degeneration and Alzheimer's disease in Taiwan

Shu-Ching Lin (Department of Liberal Arts, Tainan University of Technology, Tainan, Taiwan)

 

A2Improvement of Awareness of dementia in Korea ? Dementia Partner

A Reum Jeong (National Institute of Dementia, Seongnam, Korea)

 

A3:認知症サポーターの活動実践から住民が参加しやすい互助の仕組みづくり(住民サポーター活動)について考察

野口 美枝 (玉城町役場生活福祉課地域包括支援室)

 

A4:地域で取り組む認知症予防

日高 利恵 (津久居地域包括支援センター)

 

A5:認知症初期集中支援事業における行政の取組み

安井 裕子 (桑名市役所 保健福祉部 地域介護課 中央地域包括支援センター)

 

A6:鈴鹿市の認知症施策における認知症初期集中支援チームの地域での活動について

佐伯 由佳子 (鈴鹿市認知症初期集中支援チーム)

 

A7:津市認知症初期集中支援チームの活動状況について

吉川 美保子 (津市高齢福祉課(兼)地域包括支援センター)

 

A8:玉城町版認知症初期集中支援チームの設置を活用することにより実現した認知症の医療・介護連携

野口 美枝 (玉城町役場生活福祉課地域包括支援室 認知症集中チーム員)

 

 


B:認知症;早期発見と対策
座長 :脇田 英明 (藤田保健衛生大学七栗記念病院 内科・教授)

 

B1:早期認知機能評価スケールの考案〜SC-test

強力 充昭 (介護老人保健施設あのう)

 

B2:認知症ITスクリーニングにおける「みえる手帳」の活用状況について

川北 澄枝 (三重大学医学部附属病院 基幹型認知症疾患医療センター)

 

B3ICT技術を活用した認知症リハビリ(ブレインリハビリテーション)

中出 彩加 (大台町介護老人保健施設みやがわ)

 

B4Dugeun-dugeun (頭筋頭筋, brain muscle) Brain Fitness: a cognitive training for prevention of dementia using daily newspapers

Seoran Shin (National Institute of Dementia, Seongnam, Korea)

 

B5An international comparative study on driving regulations on people with dementia

You Joung Kim (National Institute of Dementia, Seongnam, Korea)

 

B6:認知症患者の自動車運転の特性

高橋 雄 (藤田保健衛生大学 七栗記念病院 内科)

 

B7:社会活動としてのRUN TOMORROWの歩みと今後の展望 〜認知症になっても安心して暮らせるまちづくりをめざして〜

佐藤 博美 (RUN TOMORROW MIE 実行委員会)

  


C:認知症ケア
座長 :小松 美砂 (三重県立看護大学 老年看護学・教授)

 

C1:認知症患者への告知および「人生の最終段階における医療」に関する意識調査・第二報

笠間 睦 (榊原白鳳病院 もの忘れ外来)

 

C2:認知症ケア看護師養成研修会の3年間の取り組み

宮アつた子 (三重県立看護大学 地域交流センター)

 

C3:鈴鹿市長太地区における「D-カフェ・健康測定会」の取り組み

佐野 佑樹 (有限会社ホワイト介護 長太の寄合所「くじら」)

 

C4:若年性認知症者とその家族にとっての居場所 ―若年性認知症サロン「家族みまん。」の活動を通して―

西川 潤子 (社会福祉法人サムス会 桜の森白子ホーム)

 

C5:若年認知症の本人交流会と介護家族のつどいから見えてきた近年の課題

山路 由実子 (公益社団法人認知症の人と家族の会 三重県支部)

 

C6:重度認知症デイケア「グリーンハウス」の活動報告 〜重度認知症デイケアの強みと弱み(今後の課題)について〜

針尾 里美 (医療法人久居病院重度認知症デイケア グリーンハウス)

 

C7:認知症患者に対するユマニチュード技法の実践と効果

山口 裕子 (四日市羽津医療センター 地域包括ケア病棟看護部)

 

C8:「元気の秘訣」

杉谷 光洋 (レモンの里)


座長報告(WS1−5)、サミット宣言とりまとめ

 
 

14:00〜15:30

サミット宣言、記者発表

 
 

15:50〜16:50

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