養成を目指している人材像
 

当教室では、大学院医学系研究科・環境社会医学講座における公衆衛生・産業医学分野の教育と研究を担当しています。
卒業後すぐ進学する方、研修医、社会人、医学科出身以外の方など種々の立場でその経験を活かして研究ができるのが当分野の特色です。

*公衆衛生学的アプローチを理解することにより、研究者としての自己の役割を際だたせる。
 
*自立した研究者として必要とされる課題設定(研究デザイン)、実施、データ分析および論文作成の基礎的能力と基本的な教育手技とを身につける。 
 
*疫学・統計学をはじめ研究法の基礎と応用を指導。医学科3年生と大学院生の共同の授業では、統計ソフト(SAS)を用いた実習を行っており、また個別の研究テーマに応じ、適宜実地指導を行う。
 
*文献レビュー・論文作成の指導を行い、英文原著論文発表を目標する。