公衆衛生セミナー
 共催:三重大学医学部附属病院疫学センター)
 

国内外のトップリーダーの先生方を招いて、年間を通して約10回ほど、公衆衛生セミナーを開催しています。
 
専門の知見をこのセミナーを通して学習することができます。
 
公衆衛生学教室の一員だけではなく、臨床医や、学生、地域保健に関わる方等、どなたでも参加できます。 

 
写真:公衆衛生・産業医学分野、連携大学院である国立成育医療研究センターと共同で大学院セミナーを開催(2015年3月)。
双方の大学院生の研究指導にあたっています。
 
 平成29年度 公衆衛生セミナースケジュール

開催日 演者 演題
第35回 平成29年04月19日 坂本峰至  環境省国立水俣病総合研究センター メチル水銀の胎児期曝露影響-水俣病から環境保健研究へ-
第36回 平成29年04月26日 伊藤由希子 津田塾大学 総合政策学部 「国民生活基礎調査」を用いた健診受診の動機と結果に関する実証分析
-特定健診導入の影響評価-
第37回 平成29年05月16日 飛田英祐  広島大学病院 総合医療研究推進センター 「Small clinical trialsの試験デザインについて」
第38回 平成29年05月24日 山口直人  東京女子医科大学 肺がん疫学における数理的アプローチ
第39回 平成29年05月31日 高橋邦彦  名古屋大学大学院医学系研究科 精神保健分野における患者受療移動の空間疫学分析と可視化
第40回 平成29年06月07日 秋葉澄伯  鹿児島大学名誉教授 自然放射線への被ばくと小児がんリスク