地域医療機関と連携して、実力があり患者さんに頼られる医師・専門医を養成しています






三重大学医学部附属病院
臨床研修・キャリア支援センター
〒514-8507
津市江戸橋2-174
TEL:059-231-5654
FAX:059-231-5661
E-Mail resident@doc.medic.mie-u.ac.jp





<コースT>:三重大病院オーダーメイドプログラム (29名)

 (例)大学病院が基幹型病院となりますが、途中で自由に自分の目標達成に適した研修協力病院に出向して研修することができます。
 また、将来進みたい科を初期研修のうちに経験して、初期研修における必修科研修の意義を十分理解した上で研修し、効率的に後期研修に繋げることができるプログラムです。

1年目
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(例1)
内科
救急


1


2


地域
選択科



(例2)
専門
診療科
内科
救急
地域


1


2
専門診療科




(例3)
内科
救急


1


2


選択科
地域
選択科







研修協力病院にて研修

大学病院にて研修

紀南病院での研修例 (2名程度)
 特に地域医療を集中的に研修することを希望するものに対し、
 紀南病院・三重県地域医療研修センターと共同して募集している例です。

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(例)
内科
救急


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地域
選択科





紀南病院にて研修

大学病院にて研修

名張市立病院での研修例 (3名程度)
 大学以外での研修を名張市立病院で研修する例です。
 名張市立病院での研修中は正規職員として採用されます。

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(例)
内科
外科
救急


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地域
選択科







名張市立病院にて研修

大学病院にて研修

市立伊勢総合病院での研修例 (2名程度)
 大学以外での研修を市立伊勢総合病院で研修する例です。
 市立伊勢総合病院での研修中は正規職員として採用されます。
 麻酔科・緩和医療や腹腔鏡手術を見たい方にお勧めです。

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(例)
内科
救急


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選択科





市立伊勢総合病院にて研修

大学病院にて研修

紀伊半島(三重大・和医大・奈良医大)コース (数名) (案)
 和歌山県立医科大学・奈良県立医科大学と連携して研修するプログラムです。

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(例)
内科
救急
選択科
選択科
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和医大または奈良医大にて研修

研修協力病院にて研修

大学病院にて研修


<コースV>:三重大病院産小児科重点プログラム (定員2名)

小児科を重点的に研修するプログラムです。

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(例)
小児科
内科
救急
地域
産婦
皮膚
麻酔
小児外科
精神
小児科




(注)
研修協力病院にて研修

大学病院にて研修
※到達目標が達成できない恐れがある場合、重点診療科(小児科)の期間の一部を利用して、到達目標を達成するために必要な診療科の研修期間にあてることとします。


<コースV>:三重大病院産婦人科重点プログラム (定員2名)

産婦人科を重点的に研修するプログラムです。

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(例)
産婦人科
内科
救急
小児
麻酔
地域
産婦人科



(注)
研修協力病院にて研修

大学病院にて研修
※到達目標が達成できない恐れがある場合、重点診療科(産婦人科)の期間の一部を利用して、到達目標を達成するために必要な診療科の研修期間にあてることとします。


【研修協力病院】
県内施設
県外施設
・桑名市民病院・松阪市民病院・大阪府済生会千里病院救命救急センター
・山本総合病院・山田赤十字病院・名古屋掖済会病院救命救急センター
・三重県立総合医療センター・市立伊勢総合病院・川崎医科大学附属病院救命救急センター
・四日市社会保険病院・三重県立志摩病院・安城更生病院救命救急センター
・市立四日市病院・尾鷲総合病院・亀田総合病院(内科、救急)
・鈴鹿回生病院 ・国立病院機構三重病院(小児科)・茅ヶ崎徳洲会総合病院(内科、救急)
・鈴鹿中央総合病院・紀南病院(地域保健医療など)・総合病院 聖隷浜松病院(内科、救急)
・津生協病院・三重県立一志病院(地域保健医療)・みなと医療生活協同組合 協立総合病院(内科)
・国立病院機構三重中央医療センター・総合心療センターひなが(精神科)・東京大学医学部附属病院(形成外科)
・上野総合市民病院・鈴鹿厚生病院(精神科)
・岡波総合病院・三重県立こころの医療センター(精神科)
・名張市立病院・国立病院機構榊原病院(精神科)
・松阪中央総合病院・松阪厚生病院(精神科)
・済生会松阪総合病院・遠山病院(救急)


【協力施設】
・津市休日応急・夜間こども応急クリニック(救急)・津市国民健康保険竹原診療所(地域保健医療)
・榊原温泉病院(地域保健医療)・三重県赤十字血液センター(地域保健医療)
・紀和診療所(地域保健医療)・近畿健康管理センター(地域保健医療)
・熊野保健福祉事務所(地域保健医療)・三重県健康管理事業センター(地域保健医療)
・きなん苑(地域保健医療)・榊原白鳳病院(地域保健医療)
・津保健福祉事務所(地域保健医療)・武内病院(地域保健医療)
・久瀬診療所(地域保健医療)・長谷川内科(地域保健医療、内科系)
・九鬼診療所(地域保健医療、脳神経外科)

【補足】
各コースについて
・大学病院での研修は2年間の内最低8ヶ月間必要です。
・内科と救急を同じ協力施設で研修することも分けて行うことも可能です。
・地域保健医療の研修は主として県立一志病院、紀南病院、尾鷲総合病院を拠点として行います。
大学で研修する期間はスキルズラボで診断・治療手技を研修することができます。
ACLS、中心静脈確保手技、超音波検査、上部内視鏡検査など
※スキルズラボ
スキルズラボを整備し、シミュレーターを設置して、クリニカル・スキルのトレーニングを行います。
研修医は大学内の診療科をローテーション中は、2年間を通して月に3〜4回指導医のもとで救急または当直の研修を行います。
各科で指導責任者を決めますので、主としてその指導責任者の下で指導を受けます。指導責任者が不在の時はチーム内の他の指導医を指名し、常に指導医に相談できる体制を整えます。
コース毎に長を選任し、その下で研修医の将来の目標科毎にメンター(ロールモデル兼アドバイザー)を選任し、2年間を通して研修医の相談を受けたり、アドバイスしたりします。将来進むべき科を決定していない研修医は卒後臨床研修部の専属教員が担当します。
平成18年度より、海外研修を行っています。米国の臨床研修見学、アフリカタンザニアの小児医療見学、海外学会参加など、費用等を病院が援助します。

【指導者一覧】
研修医の指導にあたる当院の医師・コメディカルの一覧です。(※平成23年4月1日時点)

【研修医が行ってよい処置・処方の基準】





助教 太田 覚史
 今年度からよりよい研修ができるよう、皆で知恵を絞りプログラムを一新しました。充実した研修生活ができるプログラムができたと自負しております。
 ぜひ、三重大学で一緒に頑張りましょう。




三重大学医学部附属病院 臨床研修・キャリア支援センター