不妊グループ

卵子凍結・精子凍結

近年、食事の欧米化などにより若年女性で悪性腫瘍と診断され、治療を受けなければならない患者さんが以前よりも増えてきています。卵巣や精巣が照射範囲に入る放射線治療、抗悪性腫瘍薬や一部の薬剤では卵巣や精巣の機能に影響を与えると言われています。
治療後にご自身のお子さんが欲しい患者さんで癌治療を受けられる前に卵子や精子を凍結保存しておくことで、将来、妊娠できる可能性を残すことができます。
また、平成30年より卵子凍結・卵巣組織凍結を開始する予定です。

卵子凍結・精子凍結

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