周産期医療環境整備事業

教育支援

学生や研修医の学習カリキュラムの充実

周産期医療重点プログラム

若手医師を対象とした研修セミナーの開催

若手医師のみならずベテラン医師、復帰直後の女性医師や、病院・診療所の助産師、
検査技師をも対象にしている

基幹センターのマンパワー確保による指導体制の強化(病院の集約化)

オープンシステム  医師間・病院間連携
(平成24年度は北勢地区の医師・病院間連携の強化を実施)

周産期医療を重視した三重大学オリジナル教育プログラム

卒前教育:
周産期医療を重視した特別プログラムを提供
産婦人科実習の2週間は産科中心の実習
小児科実習の2週間はNICU中心の実習体制
卒後教育:
産婦人科・小児科・小児外科が連携した周産期関連専門医(母体・胎児専門医、新生児専門医、小児外科専門医を効率よく育成するための研修プログラムを提供
平成24年度は基幹病院間でのテレビ会議システム導入による検討会を行う

科を超えたチーム医療のearly exposureによる効果の結果、将来の周産期医療従事者増!

勤務環境整備支援

周産期医療特化研修指導手当を支給
      ↓
周産期医療に従事する医師(産科、小児科、小児外科、小児循環器外科、脳外科、麻酔科等)が研修医を指導した際に手当を支給。
      ↓
指導医のモチベーションの向上
周産期専門医の育成

女性医師支援

女性医師等復帰支援

女性医師が勤務しやすい環境づくりを提供し、産休からの効率的な復職支援が可能
  • 中堅女性医師のコーディネーターの配備
  • 出産、育児を支援しその後の職場復帰を不安なく行える労働環境を整備
  • 女性医師の環境変化や要望を聞き、状況に応じた支援
  • 各医師に応じたフレックスタイム制度の利用促進
若手医師から好評であるとともに、彼らのスキルアップ向上に
  • 三重県女性医師復帰支援
    三重大学の上級医が県下の関連病院で復帰して間もない女性医師や若手医師を中心に超音波検査指導等を彼らが働いている現場に赴き指導

院内保育の拡充

院内保育:さつき保育園
  1. 開設時間7:30~18:30
    一時保育、延長保育、土曜保育、夜間保育あり
  2. 給食:あり
  3. 病児保育も実施
  4. 平成22年度から増改築により収容人数を増やし、より保育施設としての機能を充実

※現在、院内学童の設置についても検討中

システムを用いた遠隔診療支援

◎H23年度導入:胎児心拍モニタリング

胎児心拍モニタリング

◎H24年度導入:TV会議システム

TV会議システム

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