野尻 圭一郎

野尻 圭一郎 Keiichiro Nojiri

消化器・肝臓内科 医員

生まれは桑名市、父の転勤で一時志摩にいましたが、小学生以降は桑名市へ定住。市立陵成中学、県立桑名高等学校と市内の学校を、大学は岡山の川崎医科大学医学部を卒業しました。

大学卒業後は三重県へ戻り、三重県立総合医療センターにて初期研修を行い、巡り会った指導医の影響を受け消化器内科を志すことに。研修終了後は第一内科へ入局し、同医院で消化器内科医として後期研修を行いました。

2008年からは大学へ転勤となり、消化器・肝臓内科病棟業務に従事し、2009年に三重大学大学院へ入学。2010年から2012年2月まで研究棟で研究を行いました。現在は臨床に戻り、胆膵グループにて日々診療・勉強の毎日を過ごしています。