白木 克哉

白木 克哉  Katsuya Shiraki

消化器内科学 准教授 / 消化器内科 副科長

生まれ 大阪  育ち 四日市
附属中学 津西高等学校、自治医科大学卒業

研修医時代にお世話になった先生に誘われ第一内科入局。消化器内科を中心に保健所、地域小病院、診療所を渡り歩く。大学に赴任し、臨床とともに研究をスタートする。学位取得後、予想すらしていなかったハーバード大学、マサチューセッツ総合病院に留学することになる。消化器癌の発癌機序に関する研究を中心にしている。帰国後、よき、先輩、同輩、後輩に恵まれ、消化器に関するあらゆる研究に興味を示し取り組んでいる。

現在は、消化器疾患を中心に診療、研究活動を行う。総合内科をベースとした専門医療の大切さを痛感している。また、若い人の臨床・基礎研究のサポートに力を入れている。

仁義を大切にすることがモットー。先輩から受けた恩を後輩に返したい。人のつながり(患者様も含めて)を大切にしたいと思っています。