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新病院について

新病院再開発にあたって、基本理念は以下の3つです。

  1. 患者様の信頼と満足が得られる最高・最良の医療を安全に提供する。
  2. 地域医療に貢献し、医学・医療の国際交流に務める。
  3. 未来を拓く臨床研究を推進し、次世代を担う医療人を育成する。

このような崇高な理念のもとに、改築工事が2008年1月よりスタートしております。なお、新病院の再開発は2期に分かれており、まず第1期において病院の再開発、2期において中央診療部門および外来部門の再開発となっております。すでに、第1期工事が完了し、平成24年1月より新病院が開院しております。さらに、引き続き2期工事が開始されており、平成26年度中には外来と診療棟の再開発が終了する予定です。以下、新病院の概要を示します。

新病院再開発

新病院は、旧附属病院の精神科病棟およびMRI棟があった場所に、鉄骨鉄筋コンクリート造の12階建ての免震構造による病棟・診療棟が建設されました。建物の形も旧病院の十字型から三角形型となり、多くの病室は伊勢湾を臨む見晴らしのよいオーシャンビューとなっております。病床数は685床であり、4床病室が中心となり、6床病室はありません。また、個室率は31%となっております。※削除:現病院での個室率(約10%)に比べ大幅に増加しております。※また、VIP用の特別個室も用意されます。基本的な病棟配置としては、※削除:現在の※診療科単位ではく、臓器別、小児フロアー、女性フロアー等により配置されます。 さらに各病棟に感染対応室が設置され、病棟食堂およびサテライトファーマシーが各フロアに設置されております。エレベーターも患者用、職員用、給食用など専用の区分された全部で11台が配備されます。中央診療部門としては、救急外来のスベースの大幅増や救急専用エレベータが設置され、総合集中治療センターへの直通となっております。総合集中治療センターは34床あり内救急系は20床となっております。また、光学診療部(内視鏡)、中央放射線部、血液浄化療法部なんどのスベースも大幅増となりました。手術部に関しては、外来手術併用1室を含め12室です。また、新病院では展望レストランが開設され、屋上にはヘリポートも設置され、すでにドクターヘリによる救急診療が行われております。

新病院再開発

新病院における泌尿器科病棟は、6階となり歯科口腔外科、小児外科、小児内科、小児循環器科、細胞移植療法部との混合病棟になります。泌尿器科の病床数は26床(+共通病床)です。この新しい機能的な新病院にふさわしい内容のある診療・研究が求められますので、今後もさらに精進したいと思っております。

新病院再開発

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