<様式・書式>
- レポートは「Microsoft Word」などを用いて、製作して下さい。手書きやMicrosoft Wordにファイル互換性のないソフトで作成しないでください。
- ページの設定は、A4縦で、左右に2.5 cm、上下に3.5 cmのマージンをとってください。一ページあたり35~40行に行間をあわせてください。
- 最初にタイトル、所属講座、学籍番号(6桁)、氏名を記入してください。本文は「要約」「はじめに」「材料と方法」「結果」「考察」「謝辞」(必要ならば)「参考文献」(英文の場合は「Abstract」、「Introduction」、「Materials and Methods」、「Results」、「Discussion」、「Acknowledgement」(必要な場合のみ)、「References」に分け、それぞれの見出しに、Abstract、Introductionなどと書いて下さい。最後に、FigureやTableをまとめて入れてください。版組に自信があれば、文中にいれても結構です。図(Figure)や表(Table)には、各々のタイトルと説明を入れてください。
- レポートは日本語でも英語でも結構ですが、要旨は英語にも挑戦してみてください。
- フォント:
日本語は本文が明朝体系、タイトルや見出しはゴシック系が読みやすいと思います。英語の場合は「Times New Roman」。サイズはいずれの場合も10 or 10.5 ポイント(タイトルのみ16ptで、太字)。
- 図表の大きさに注意して下さい。画像サイズが大きすぎますと、見にくくなりますので、レポートのサイズに合わせ、適切な大きさまで縮小して下さい。
- 画像形式:
「JPEG」のみに限定します。Mac形式の「PICT」は厳禁です。「編集」の「コピー」コマンドを使ってコピーした図を直接貼り付けると画像のファイルサイズが大きくなり表示が極端に遅くなります。JPEG形式で保存したものを「挿入」→「図」→「ファイルから」を使用して、ファイルから貼り付けてください。
- 丸数字、ローマ数字や全角ギリシャ文字など、「機種依存文字」の使用は正しく表示されないことがあります。機種依存文字については詳しくは以下のホームページをご参照下さい。http://apex.wind.co.jp/tetsuro/izonmoji/#APPENDIX
- ツールバーの書式設定中の「右揃え」は使わないでください。
- 参照論文の番号を、本文中に入れる場合は、(15) や (11-13) や(9,12,13)という形で入れてください。「上付き」・「下付き」は使わないで下さい。文献番号は、本文での引用順とします。
<その他>
レポートの体裁は、昨年度のCD-ROM内の報告書を参考にしてください。研修先の各講座に配布されています。
このレポート(可能な限り最終稿に近いものが望ましい)を印刷し、審査委員長(基礎講座の担当教授)に予め持参してください。発表日の少なくとも3日前には3部を手渡すようお願いします。なお、このレポートも審査の対象となります。
審査によって指摘されたことを加筆・訂正し、最終稿を報告集の原稿として、pdfファイルの形で学務係に提出してもらいます。詳細は追って連絡しますので指示に従ってください。
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