三重大学 研究基盤推進機構 先端科学研究支援センター 動物実験施設

適正な動物実験環境の維持と
動物福祉の向上によって
最先端の研究を支援します

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日本クレア(隔週木曜日納品) 前々日月曜日 12:00
ジャクソン(毎週水曜日納品) 前々日月曜日 12:00

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スタッフ

当施設は、医学・生命科学研究の推進と発展に寄与することを目的としています。 適切な動物実験環境の提供と、動物福祉に配慮した飼育管理を行っています。

スタッフ構成

施設長(併任)教授 山崎 英俊
准教授(専任) 成瀬 智恵
技術専門員 石河 秀樹
技能補佐員 7名

沿革

1976年(昭和51年)3月 医学部臨床動物舎として動物施設竣工(現旧館部分、鉄筋3階延987㎡)
1976年(昭和51年)3月 医学部動物センター設置
動物実験施設(現新館部分)設置概算要求書提出
1979年(昭和54年)4月 設置認可
1983年(昭和58年)3月 新館部分竣工(鉄骨6階延面積4,400㎡、新旧併せて5,387㎡)
1984年(昭和59年)3月 動物実験施設開所式
1985年(昭和60年)9月 実験動物感謝の碑除幕式
2003年(平成15年)4月 生命科学研究支援センターに統合
2016年(平成28年)11月 地域イノベーション推進機構先端科学研究支援センターに改組
2025年(令和7年)10月 研究基盤推進機構先端科学研究支援センター 動物実験施設に名称変更

実験動物感謝式

毎年11月に、供せられた動物に感謝の意を示す「実験動物感謝式」を開催しています。動物実験に携わる方はぜひご参列ください。

動物慰霊碑