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三重がん・生殖医療ネットワーク

TEL. 059-232-1111

〒514-8507 三重県津市江戸橋2-174

確かな技術と自由な発想 新しいライフスタイルをご提案します

 三重がん・生殖医療ネットワークは、三重県での妊孕性温存療法を広めるために、三重大学が中心となり立ち上げた組織です。現在、三重県下で女性の妊孕性温存療法を実施出来るのは、三重大学病院だけです。将来子供を持ちたい希望が少しでもあれば、すぐにご相談ください!

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設立の背景

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近年、がん治療成績の向上により、「がんサバイバー」の方が増えてきております。しかし、抗がん剤や放射線治療は性腺機能への影響が強く、がん治療後に不妊になってしまう方もおられます。三重大学では、2017年より日本産科婦人科学会の認可を受け、がん患者様の卵子・胚凍結、卵巣凍結が実施可能となりました。一度失ってしまった妊孕性は戻ってこないため、がん治療後に不妊に苦しむ方を少しでも減らすためには、多くの方に妊孕性温存療法を知ってもらう必要があります。そのため、2017年に三重大学が中心となり、多くの方に妊孕性温存療法を知ってもらう活動の中心的な役割を担う「三重がん・生殖医療ネットワーク」を立ち上げました。ネットワークのメンバーには、医師・看護師・薬剤師・臨床心理士・胚培養士など、多職種で構成しております。本ネットワークは、三重県下の病院と大学病院の架け橋となり、がん患者様の紹介や情報提供を円滑に行えるようにすることで、多くの方に妊孕性温存療法を提供できるようにしております。また、講演会や市民公開講座を通じて多くの方に情報提供を行うなど、様々な活動を行っております。

三重がん・生殖医療ネットワーク会則

第一条 名 称 本会は「三重がん・生殖医療ネットワーク」と称する。

第二条 目 的 本会は、三重を中心にがん・生殖医療に関する情報を医療従事者や患者に提供するとともに啓発し、若年がん患者の妊孕性温存を図ることを目的としている。

第三条 事 業 本会は、第二条の目的を達成するために次の事業を行う。

        (1)がん・生殖医療に関する情報および、その診療内容に関する情報を、がん患者、医療従事者に対して提供する。  
(2)学会、あるいは三重県内の研究会・講演会等を通じて情報提供、臨床成果を発表する。
(3) 会員相互の情報交換を行う。
(4) 関連学会やネットワークと交流する。
(5) その他、
本会は第二条の目的を達成するために次の事業を行う。
    1.セミナー、講演会等
    2.本会発展のために必要な事業

第四条 会 員 本会の趣旨に賛同する医療従事者(医師、看護師、薬剤師など)と本事業の発展に尽力いただけるその他の者により構成される。

第五条 役 員 本会に次の役員をおく(別添)。役員は本会の運営に必要と考えられる会員を役員に推薦する事ができる。

 代表  1名  本会を総括する。
必要のあるとき総役員会を招集する。
 幹事  複数名  代表の管理下に本会の活動に必要な業務に関し、立案及び、その遂行を中心的に担う機関として幹事会を設置する。幹事は、幹事会を構成し、本会の活動に必要な業務に関し、立案及び、その遂行を行う。
 幹事長  1名  幹事会の取りまとめを行う。
必要のある時、幹事会を招集する。
 監事  2名  本会を監査する。
 アドバイザー  複数名  本会の発展のために、活動に助言を与える。

第六条 運 営 本会の運営は、幹事会と役員会をもって行う。

  (1)代表は、本会の運営に関する日常業務は、幹事会に指示しその運営を遂行することができる。
(2)役員は、重要案件に関して役員会の招集を代表に要求することができる。
 1.役員会の決定が、本会の最終決定となる。
 2.役員会は、役員の過半数の出席・委任をもって成立することとする。
 3.欠席者は委任状を提出することにより、審議内容を出席役員に一任することが
できる。本会の役員は必要な事項を協議し、企画運営にあたる。

第七条 会 計 本会の経費は、三重大学産科学婦人科学講座の運営費、科学研究費、寄附、その他の収入を充てる。

  (1)本会の年会費は不要である。
(2)本会の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとする。本会の運営会費は上記の収入をもって充てる。
(3)本会の収支は会計年度ごとに監事により監査を受け会計監事が役員会で報告する。

第八条 事務局 本会の事務局は代表幹事の施設に置く。

        住所  〒514-8507 三重県津市江戸橋2-174
        病院名 三重大学医学部産婦人科学教室
          医師名 前沢 忠志  
          TEL 059(232)1111・内線7820  FAX 059(231)5202 

第九条 会則の変更 本会の会則変更が生じた場合は役員会で変更することが出来る。

附則

     (1)   会計年度:毎年41日から翌年331日まで
    (2)   定期的に幹事会を行う。
    (3)   施行年:平成3051

平成30420

三重がん・生殖医療ネットワーク役員構成新着情報

 代表  三重大学医学部産科婦人科学教授 池田 智明 
 アドバイザー  三重県医療保険部 医療政策統括監  田丸 智巳
幹事  三重大学医学部整形外科学教授 須藤 啓広 
 三重大学医学部乳腺外科学教授 小川 朋子 
 三重大学医学部泌尿器科学教授 杉村 芳樹 
 三重大学医学部小児科学教授 平山 雅浩 
 三重大学医学部附属病院薬剤部教授 奥田 真弘 
 三重大学医学部脳神経外科学教授 鈴木 秀謙 
 三重大学医学部附属病院看護部がん化学療法認定看護師 堀口 美穂 
 幹事長  三重大学医学部附属病院高度生殖医療センター助教 前沢 忠志 
監事  三重大学医学部附属病院がんセンター センター長 中瀬 一則 
 三重大学医学部産科婦人科学講師 近藤 英司 

201921日現在)



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TEL 059-232-1111(代表)