2019.07.01.

大学院セミナー

講師:金沢大学大学院医薬保健学総合研究科・医薬保健学域医学類 泌尿器集学的治療学
 教授 溝上 敦 先生
日時:平成31年10月11日(金)18:00-19:00
場所:探索医学研究棟3階 リフレッシュスペース
対象:大学院生・学生・本学教職員
演題:「未定 」

2019.07.01.

大学院セミナー、基礎研究医養成活性化プログラムセミナー

講師:横浜国立大学, 大学院環境情報研究院, 教授、前横浜国立大学理事(副学長)、第97期日本機械学会会長
 森下 信 先生
日時:平成31年7月26日(金)18:00-19:00 延期
場所:探索医学研究棟3階 リフレッシュスペース
対象:大学院生・学生・本学教職員

演題:「人工知能を優しく語る 」

「人工知能(Artificial Intelligence: AI)という言葉については,マスコミ等による過剰宣伝によって,あたかも人工的な知能がすでにできあがっているような誤解が世間に流行っているように思います.最近は人事評価さえも人工知能(AI)を用いて行う,などの報道もあります.そこで今回は,これから人工知能を積極的に利用する可能性の高い大学院生や研究者の方々を対象に,人工知能の現状について優しく説明する機会を提供します.人工知能の核となる基礎的な考え方である人工的ニューラルネットワークを中心に,これまでどのような応用がなされ,最近はどのような研究の進展があったか,さらには近い将来はどの程度まで「知能」が進むであろうか,独断と偏見が交錯するかもしれませんが皆さんにお話ししたいと思います.

終了したイベント


2019.07.09.

日本病理学会中部支部 夏の学校2019

日時:2019年8月24日(土)25日(日)
会場:高田会館
世話人:三重大学腫瘍病理学講座 広川 佳史
内容 : 病理学 × Digital AI ―共創の時代へ―  
講演 I 「現役病理医の日常生活」
    東京女子医科大学 八千代医療センター 病理診断科 中澤匡男先生
講演 II 「Digital Pathology の現状と展望」
    亀田総合病院 臨床病理科 原田大先生
講演 III 「AI(人工知能)の現状と展望」
    KDDI 総合研究所 小林雅一先生
講演 IV 「病理学における AI 技術」
    理化学研究所 AIP センター 山本陽一朗先生
講演 V 「遺伝子診断における病理医の役割」
    三重大学医学部附属病院病理診断科 今井裕先生
講演Ⅵ 「企画 病理診断クイズ」
    三重大学医学系研究科修復再生病理学 橋詰令太郎先生
講演Ⅶ 「CPC 症例提示」
    鈴鹿中央総合病院 病理診断科 村田哲也先生
夏の学校ポスター
詳細は日本病理学会中部支部をご覧下さい。

2019.05.18.

大学院セミナー 

講師:名古屋大学病院病理部 准教授 中黒 匡人先生
日時:2019年7月18日(木)18時00分から19時00分
場所:医学部 探索医学研究棟3階 リフレッシュコーナー
対象:大学院生・学生・本学教職員

演題:唾液腺腫瘍の形態学的診断と補助的な遺伝子検査の活用

唾液腺腫瘍は非常に多くの組織型があり、さらに一つの組織型や一つの腫瘍の中でも多彩な組織像を取ることが知られています。それぞれの組織型には特徴的な所見があるものの、部分的には類似する事もしばしばあり、診断を困難にしています。また細胞所見のみで良悪性の判断ができない場合もあることから、時には良悪性の判断すら容易ではありません。唾液腺腫瘍では特定の組織型に特異的な単純な遺伝子異常が多く報告されています。粘表皮癌、腺様嚢胞癌などにおける融合遺伝子の検出や基底細胞腺腫・腺癌、上皮筋上皮癌などにおける点突然変異の検出などは、特異性も高く実用的な遺伝子異常の評価法であります。しかしながら、同じDNAの分離・融合がみられながらも、切断点が典型的なものとはMb単位で離れている症例もあり、日常で簡単に行える遺伝子検査は必ずしも万能ではありません。形態学的診断を的確に行ったうえで、補助的に遺伝子検査は用いることで初めて効力を発揮します。従来からの形態学的あるいは免疫染色を用いた唾液腺腫瘍の病理診断の進め方と、その過程で有益な遺伝子検査の活用方法を紹介いたします。

2019.04.17.

病理学セミナー

演者  浜松医科大学 腫瘍病理学講座 教授 椙村 春彦 博士
日時 4月23日(火曜日)18時00分から19時00分
場所:医学部 探索医学研究棟3階 リフレッシュコーナー
演題 胃癌の遺伝的素因についての最近の動向
 ニュージーランド、ワナカでおこなわれたIGCLC  (international gastric cancer linkage consortium,chaired by Parry Guilford)に参加して

椙村先生は消化器癌に関する分子病理学的ならびに分子疫学的研究、疾患モデル動物の作成と解析などを研究テーマにされておられます。
今回は遺伝性胃癌についての国際動向などをご講演していただきます。
追記:Dr. Parry Guilford discovered the connection of the CDH1 gene mutation to gastric cancer and lobular breast cancer in a family from New Zealand’s Maori population in 1998.

※本セミナーは大学院医学セミナーを兼ねております。

2018.02.18.

大学院セミナー 

日時:平成31年3月6日(水)18:00-18:45;18:45-19:30
場所:探索医学研究棟3階 リフレッシュスペース
対象:大学院生・学生・本学教職員

1. 網羅的解析手法による小児白血病の分類と発症メカニズムの解明
講師:横浜国立大学大学院工学研究院機能の創生部門 准教授
 飯島 一智 先生 
2. 機能性微粒子の作成と医療応用
講師:九州大学大学院歯学研究院口腔機能修復講座 生体材料学分野 准教授
 林 幸壱朗 先生

本セミナーは大学院医学セミナーおよび基礎研究医養成活性化プログラムのセミナーを兼ねております。

2018.12.05.

第38回日本臨床細胞学会東海連合会総会ならびに学術集会 

学術集会長 三重大学医学部附属病院病理部 今井 裕
会期:2019年3月2日(土)13:30~18:00
会場:津市アストプラザ アスト津4階 アストホールアスト津
参加費 1,000円
日本臨床細胞学会東海連合会

三重県臨床細胞学会総会

日時:2019年2月9日(土)12:00〜14:30
会場:三重大学医学部附属病院12階 三医会ホール
プログラム

三重乳腺病理診断セミナー

日時:2019年2月2日(土)
 検鏡:13時から。
 症例検討:15時から。
 *ガラス標本を用意いたしますが、Windowsパソコンを持参していただければWSIでも閲覧可能です。
会場:三重大学病院3F病理部セミナー室(参加人数によっては12F三医会ホールに移動)
内容:乳腺病理の症例検討
    針生検,生検ならびに手術標本を含めて診断に苦慮したもの,珍しい症例を中心に検討・議論します。

講師・コメンテーター(敬称略)
土屋眞一: 飯田病院
前田一郎: 聖マリアンナ医科大学
鹿股直樹: 川崎医科大学 病理学
坂谷貴司: 日本医大 病理診断科
黒田一: 獨協医科大学病理診断学
飛田陽: 松山市民病院 病理診断科

第4回忍びの道病理セミナー

日時:2019年1月12日(土)
会場:三重大学オープンイノベーション施設 アクティブラーニングルーム 地図
第4回忍びの道病理セミナープログラム.pdf
懇親会会場

 臨床と病理を繋ぐPD-L1検査・病理セミナー in 三重 

日時:2018年12月3日(月)19:00-20:40
会場:ベイシスカ
一般講演19:10-19:50
講演1
演者:鈴鹿医療科学大学 保健衛生学部 助教
 金山 和樹 先生
講演2
演者:三重中央医療センター 病理検査 主任 
 永田 かおり 先生
特別講演19:50-20:40
演者:三重大学医学部附属病院 呼吸器内科 科長
 小林 哲 先生

共催:三重病理医会/三重県臨床検査技師会/MSD/大鵬薬品工業
パンフレット.pdf

日時:平成30119日(金)18:00-19:00 
「前立腺癌の真の病理学的予後因子とは」
講師:愛知医科大学病院病理診断科・教授 都築 豊徳 先生
場所:探索医学研究棟3階 リフレッシュスペース
対象:大学院生・学生・本学教職員
主催:腫瘍病理学講座

 日時:11月2日(金)18: 30-20: 00
会場:三重大学医学部 臨床第2講義室
将来の日本のがん医療と研究を見据えて

1. 「高知大学医学部附属病院のがん医療と研究の現状」 
  高知大学医学部附属病院長 執印 太郎 先生
主催:腫瘍病理学講座

2. 「日本のがん医療と研究の現状と将来像」
  国立がん研究センター理事長 中釜 斉 先生
主催:三重大学医学部附属病院がんセンター

https://www.hosp.mie-u.ac.jp/ca-center/2018/09/25/1324/

 日時:10月19日(金)18: 00から
会場:三重大学医学部 探索医学研究棟3階 リフレッシュスペース
「がんおよび線維化疾患の病態における線維芽細胞多様性と間質の硬さの重要性」
名古屋大学大学院医学系研究科腫瘍病理学 准教授 榎本 篤 先生
主催:腫瘍病理学講座