周産期グループ

産科研究

現在当教室の周産期では、臨床研究を中心とした研究を行っています。

  • 胎動10カウント法と常位胎盤早期剥離の早期発見における研究
  • 妊娠時のマグネシウム代謝動態およびその生理的・病態的意義に関する研究
  • 臨床的羊水塞栓症に対するC1-インヒビター濃縮製剤の有効性・安全性に関する多施設共同研究(共同研究)
  • 周産期(産褥性)心筋症の早期診断スクリーニング検査確立のための研究(共同研究)
  • 日本産科婦人科学会ガイドラインに沿った分娩時胎児心拍数陣痛図の判読、対応と分娩予後についての研究
  • わが国の妊産婦における静脈血栓塞栓症と関連疾患の遺伝的素因に関する研究(共同研究)
  • 胎児頻脈性不整脈に対する経胎盤的抗不整脈薬投与に関する臨床試験(共同研究)
  • 月経前不快気分障害の病態発生に関した前方視的調査研究(共同研究)
  • 三重県の妊婦におけるサイトメガロウイルス感染に関する研究
  • 妊産婦における画像検査による心臓機能の評価
  • 妊娠糖尿病における脂質代謝異常と胎児発育との関連についての研究
  • 母子感染の実態把握及び検査・治療に関する研究(共同研究)
  • 三重県における産科大量出血の実態調査 
  • 分娩後子宮頸管鏡の有用性についての検討
  • 妊娠糖尿病・糖尿病合併妊娠の妊娠転機および母児の長期予後に関する登録データベース構築による多施設前向き研究(DREAMBee study)
  • 胎児発育不全に対するタダラフィル母体経口投与の有効性・安全性に関する臨床試験(TADAFERⅡ)
  • 双胎の胎児発育不全に対するタダラフィル投与の安全性に関する臨床試験(TADATWIN)
  • 妊娠高血圧症候群重症化の既往がある妊婦に対するタダラフィルの妊娠高血圧症候群発症予防に関する研究(PROTECTA)
  • 妊娠高血圧症候群に対するタダラフィル母体経口投与の有効性・安全性に関する臨床試験(MIEⅡ)
  • 生殖医療後の妊娠および児の予後調査
  • 悪性腫瘍患者に対する卵子凍結

お問い合わせ先:三重大学医学部産科婦人科学教室 臨床試験担当 大森(TEL.059-232-1111(代表))

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