赤尾 希美

赤尾先生

経歴

2014年3月東海大学医学部卒業
2014年4月伊勢赤十字病院(初期研修)
2016年4月伊勢赤十字病院外科
2018年4月鈴鹿中央総合病院外科

第一外科を選んだきっかけ

学生の頃から外科系に進みたいという漠然なイメージを持っていました。初期研修で一番初めにローテートした科が外科でしたが、手術が楽しく私の中ではとても印象的でした。ローテートしている時から手術場でも病棟でも外科の先生方には大変良くしていただき、学会発表も2回させていただくなど手厚い御指導のもと貴重な経験となりました。このような経験の中で少しずつ外科に進みたいと思うようになり、途中で何度か迷ったこともありましたが、最終的に外科に進むことに決めました。

今がんばっていること

腹腔鏡手術の練習は、左利きなので右手の鉗子がもっと器用に使えるように練習しています。糸結びもまだまだ足りない部分が沢山あるので、手術の場面を想定しながら練習するようにしています。書き始めた論文も早く完成できるように頑張ります。

プライベートの時間は?

バスケ部の活動

伊勢赤十字病院の時には病院のバスケ部の活動にも参加させていただき、仕事以外の貴重な時間を過ごすことができました。結婚してからは料理含めて家事に費やす時間が増えましたが、仕事と上手く両立できるように頑張っていきたいと思います。

金森 泰光

金森先生

経歴

2016年3月新潟大学医学部 卒業
2016年4月伊勢赤十字病院(初期研修)
2018年4月伊勢赤十字病院(三重大学外科専門研修プログラム)
2020年4月紀南病院(三重大学外科専門研修プログラム)

第一外科を選んだきっかけ

もともと学生時代から「外科系が楽しそう」という単純な理由で外科系を志望していました。
初期研修の際に、外科の先輩方の磨かれた技術や深い知識、病に打ち勝つという強い意思を持ち患者さんにメスを入れていく外科医としての生き方を目の当たりにすることで、自分も同じ道を歩みたいと思い外科を選択しました。

今がんばっていること

奨学金制度の関係もあり、現在は地域病院で勤務をしています。患者さん一例一例に真摯に向き合うことで技術及び知識の向上を目指しています。

プライベートの時間は?

クライミング

クライミングと旅行が趣味で、長期休みには海外に登りに行ったりしています。

中邑 信一朗

中邑先生

経歴

2017年3月三重大学医学部 卒業
2017年4月松阪中央総合病院(初期研修)
2019年4月松阪中央総合病院(三重大学外科専門研修プログラム)

第一外科を選んだきっかけ

学生時代は自分が外科医を志すことになるとは全く思っていませんでした。ポリクリで松阪中央病院田端先生に研修に「来ないか」と誘っていただき、そのまま研修医として入職しましたが、自分の性格上、外科のイメージである豪快さや大胆さとはかけ離れており、漠然と別の診療科を選択するものと考えていました。しかし、研修医の外科ローテーション中に肝胆膵手術に参加して、手術手技の緻密さ、繊細さを目の当たりにし、先生方のテクニックに魅了されました。また、外科研修中に鼠径ヘルニア根治術を執刀させていただいた際、表現しがたい高揚感、充実感を味わい、すっかり外科の魅力にとりつかれ外科医になることを決めました。(仕事終わりの飲み会も楽しかったです。)

今がんばっていること

2019年度は当院で行う腹腔鏡下胆嚢摘出術の3割程度(40例)を私が執刀しました。最近痛感することは、胆摘の難易度は症例によって大きく異なるということです。特に、発症から時間が経過した胆嚢炎は難易度が高く、これに対する安全な手技の取得は今後の課題と考えています。

プライベートの時間は?

病院行事でスキー

長時間手術による肩こり解消とストレス発散をかねて、ランニングを始め、2019年にハーフマラソンに初出場しました。また、三田院長には病院行事で毎年、長野県の志賀高原までスキーに連れて行っていただいております。全くの初心者でしたが、ご指導のおかげで上級者コースも滑れるようになりました。(写真小さくてすみません)

辰巳 亜依

辰巳先生

経歴

2018年3月三重大学医学部 卒業
2018年4月三重中央医療センター(初期研修)
2020年4月三重中央医療センター(三重大学外科専門研修プログラム)

第一外科を選んだきっかけ

学生で実習をした時に外科系の科が好きだったのですが、その時はあまり腹部外科は考えてはいませんでした。しかし、初期研修で外科を回らせてもらい、先生方に色々指導してただいてとてもお世話になりました。その際に手術にたくさん入らせてもらい、楽しい!と感じたことで腹部外科に興味を持ちはじめました。また、学生の時や初期研修の際に膵癌の患者さんを担当させてもらうことが何度かあり、それが心に残っていたこともあって第一外科に入らせていただきました。

今がんばっていること

後期研修医となって鼠径ヘルニアや、腹腔鏡での虫垂摘出術や胆嚢摘出術の執刀をさせて頂けるようになりました。自分で決めて手術をやるのはとても難しく、また手技も未熟なため出来ないことがたくさんあります。上の先生方に手術映像を一緒に見直していただいたり、先生達がどうやっているかを真似してみたりして、次の手術の時に活かせるように少しずつですが頑張っています。

プライベートの時間は?

最近、スクランブルエッグを上手に作ろうと思ってよく作っています。大体の出来上がりは、いり卵か巻いてない卵焼きのような状態です。他は動物の動画を見たり、部屋を暗くして花火の映像を流したりとかなりインドアな生活を送っていますが、意外と楽しいです。